SNS20070731 KDDIが統合ポータルサイト「au one」開設へ


au携帯の「EZweb」ポータルおよびPC向けのインターネット接続サービス

「DION」ポータル、PC向けの携帯情報サイト「DUOGATE」を統合、携帯と

PCを一体化したポータルサイト「au one」が年9月下旬に始まります。

 GoogleのGmailを活用した容量2Gバイト「au one メール」、フリー百科事典

“wikipedia”の情報をベースにしたコンテンツ、ニュースやブログ、SNSなど

の情報を1つのキーワードから幅広く検索できる「au one キーワード」など

の機能を設けるそうです。そのほか天気や乗り換え案内など日々利用する

ツール類や音楽、ゲームなどのエンタテインメント系コンテンツ、ショッピング

モールやオークションなどのECコンテンツなども導入するそうです。。

 また同時に「DION」を「au one net」に変更。ポータルサイトやインターネッ

ト接続サービスに「au」ブランドを冠し、携帯サービスだけでなく同社のインタ

ーネットサービス全体のブランドとして展開していく考えだそうです。

 このポータルサイトではau携帯およびPCともに同一のメニューをビジュア

ルに表示し、視覚的操作的に容易にアクセスできる統合サイトを目指すと

のことです。




SNS20070730 名プロデューサーへの道を開く。米MySpaceがコンペ開催へ


「MySpace」がサイト上で「ストーリーテラー・チャレンジ(物語作家へ挑戦)」コンペ(競技会)を開催すると発表したとのことです。このコンペは優れたテレビ番組プロデューサーを発掘するため開催するもので、優秀者は、フォックス・テレビでデビューする機会が与えられるとのことです。
9月4日から募集開始。専用コーナーに試作品を5-7分にまとめたビデオを投稿すると、来年1月に一般利用者からの投票より候補を6人に絞り込み、最終選考で合格者2人を決めるとのことです。合格者には番組制作の機会と賞金2万5000ドル(約300万円)が与えられるそうです。




SNS 米MySpaceもFOXなどと共同でクリエイター発掘プログラムを始めました。


 世界最大の音楽SNS「MySpace(マイスペース)」は米FOX、全米プロデューサー組合(PGA)と共同で新たなクリエイター発掘プログラムを展開するそうです。クリエーター、とりわけミュージシャンはこのところいろんな機会に恵まれて、SNS様様ですね。
 
 この企画は、MySpace内のコミュニティで5〜7分の短い映像作品を募集するもの。映像の審査には映像の専門家だけでなく、参加ユーザーもお気に入りの作品を見つけて投票できます。審査の結果選ばれた2人にそれぞれ賞金として25,000ドルが贈られるとのことです。さらにまた、受賞作品はFOXによって配給などに発展する可能性もあるというから、本当にいろんな機会に恵まれていますね。。



SNS「MySpace」で話題のたむらぱん、ビッグイベントへの出演が決定!


世界最大の音楽SNS「MySpace」から次世代アーティストが誕生するかも。SNSはやっぱりこうでなくっちゃ。

8月24日(金)に東京・SHIBUYA BOXXで開催される次世代のアーティスト発掘を目指したライブイベント「MUSIC DOOR LIVE」。その第2回に出演するアーティストの一人が、「MySpace」にて4か月で1万人ものファンを獲得した女性シンガーソングライター“たむらぱん”だそうです。

確か、ネットでファーストアルバム作成の資金を調達したイギリスのロックバンドがいましたが、今回のお話はMUSIC DOOR事務局がリコメンドするアーティスト数組と、一般からの応募により選ばれたアーティストが出演するライブイベントで、プロ・ミュージシャンと同じステージに立てるチャンスが与えられたわけです。自前ではないけれども、プロとコンサートができるというのは、すごいですね。SNSで配信していると、こんな機会が提供されるわけですね。

その他の出演者は沖縄在住の“thirstyroad”、都内を中心に活動するギター・ポップ・ユニット“overall+”のプロ・ミュージシャン3組だそうです。そして、応募により選ばれた“Cure Rubbish”が登場するとのこと。チケットは7月28日(土)より一般発売されるそうです。



モバゲータウンが今すごいらしい


携帯電話向けSNS&ゲームサイト「モバゲータウン」が今すごい勢いらしいです。6月28日に会員数が600万人を突破し、そのスピードは昨年11月時点でわずか9カ月で200万人を突破。その時点ではミクシィの1.9倍のスピードということでした。ゲームのみを行う会員もいるので、ミクシィと単純比較することはできないのですが、ものすごいスピードということだけは言えると思います。

5月10日に500万人を突破した時点ではPVも5月6日に4億2000万を超えたそうです。昨年2月に開設された時には、ゲームサイトという魅力が大きな要因であったと思われますが、今年3月には小説や詩などの投稿ができるサービス「クリエイターノベル」を開設。これがユーザーの支持を得て、PVの増加につながり、5月11日の時点では既に15万以上の作品が公開されていました。また5月2日に開始した音楽が投稿できるサービス「クリエイターミュージック」も、やはり5月11日には既に2500曲以上が公開されるという驚異的なペースです。

これにまた携帯電話向けサイトでは珍しいとも言われていたテレビCMを展開したことで、幅広い層にアプローチできたことで、10代よりも20代以上に会員の広がりを見せたことが、会員数の更なる増加につながったとみられます。

最初は10代をターゲットにし、更なる広がりを求めて20代以上の大人の興味の世界にターゲットを広げたことなどが爆発的な会員数の獲得の要因なのでしょうか。



携帯で動画が見られる日が来るのか?ミクシィの挑戦


携帯で動画が見られる日が来るのかという議論がありますが、ミクシィがこのほど、SNS「mixi」の携帯電話版「mixiモバイル」で、コミュニティーに貼り付けられた動画を再生できるようにしたそうです。携帯で動画を見られる日が来るのかという議論をする人が求める動画のレベルと、ミクシィが提供するサービスのレベルが一致しているかどうかは知りませんが、時代の要請を先取りしているミクシィの動きはすごいと思います。

 動画があるトピックには「動画」リンクが表示され、クリックするとダウンロードかストリーミングを選んで再生できるということです。




ソーシャルネットワーキングサービス ソニー 動画配信でPS3起死回生策? SNSでタレント発掘、PS3で配信も


16日付のロイター電によるとソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントは昨年8月に6500万ドル(約80億円)で買収した動画共有サイト「グルーパー」を「クラックル」に改名し、タレント発掘のための新たなサービスを開始するとのことです。また先に11日にCNET Japanが報じたところでは、PS3でのテレビ番組および映画のダウンロードサービスに関する詳細を発表するかもしれないとのことです。どうもSNSでのタレント発掘、動画共有・配信とPS3のサービス拡充により、PS3の販路拡大を狙っているようですね。

ロイター電によると「グルーパー」は「ユーチューブ」などとともに、動画共有サイトの草分け的存在だったそうで、ソニー・ピクチャーズは「グルーパー」改め「クラックル」に売り出し中の俳優、ディレクターやプロデューサーなどが動画を投稿するスペースを用意。それらが最終的に映画やテレビ番組に発展する用期待しているとのことです。また「マイスペース」などソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)でも共有できるほか、ソニーの携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」やパソコン「VAIO(バイオ)」でも見ることができることにしているそうです。

  CNET Japanによると、ソニーは同社のE3記者会見で、「PLAYSTATION 3(PS3)」でのテレビ番組および映画のダウンロードサービスに関する詳細を発表するかもしれないとニューズウィーク誌が報じたとのことです。もし予測が当たればソニーは、2006年秋から同様のサービスを提供しているMicrosoftと競合することになります。ソニーはPS3の価格を引き下げているそうですが、もっと提供するコンテンツを充実させることにより、ユーザーにさらなるサービスを提供しなければなりません。まあ頑張ってほしいものです。



ソーシャルネットワーキングサービス 5月のWebサイトランキングトップはAppleサイト。「iPhone効果」でしょうか。


 ITmediaニュースによりますと、調査会社の米comScore発表のユニークビジター数を基準にした5月の世界Webサイトランキングで、トップはGoogleで、5億3640万ビジターを獲得したとのことです。実にネットユーザーの約70%がGoogleのサイトを訪れたことになるわけです。2位は Microsoft、3位はYahoo!で、上位3サイトはいずれも、ビジター当たりの平均訪問回数が20回以上だったとのことです。ちなみに5月のユニークビジター数(15歳以上)は全体で7億7200万人で、15歳以上の全人口の約16%相当です。



ソーシャルネットワーキングサービス ニコニコ動画、動画を見ながら関連商品を購入できる「ニコニコ市場」


ニコニコ動画で動画視聴画面にその動画に関連する商品をユーザーが陳列、購入することができる「ニコニコ市場(仮)」が始まったそうです。商品は動画の下に表示され、ユーザーが自由に編集、登録可能。商品の検索時は、各動画に付いているタグをもとに自動検索され、また任意の語句から検索することも可能。

検索された商品の中から動画に関連する商品を10個「登録」でき、陳列できますし、その商品の購入も可能とのこと。ユーザーによって入れ替えることもできるそうです。ただ、「ニコニコ市場(仮)」は、当面のところ ニコニコプレミアム会員 だけだそうです。




ソーシャルネットワーキングサービス  マイスペースジャパンに「風林火山」の市川亀治郎がページ。インタビューができる!?


 ちょっと小話的で、宣伝的でもあるので本ブログで取り扱うのはどうかとは思ったのですが、私はNHK大河ドラマ「風林火山」が大好きなので個人的趣味として取り上げました。「風林火山」で武田晴信(信玄)役を演じる歌舞伎役者の市川亀治郎が、12日からマイスペースのSNS「マイスペースジャパン」にプロフィールページを開設したそうです。それがなんなんだという質問が来そうですが、なんだかんだと説明するつもりはありません。ただ、大好きなので。

 マイスペースジャパンのユーザー向け独占インタビュー映像の公開や、「風林火山」撮影現場の舞台裏、日常の風景を撮影したオフショットなども公開予定ということですが、それよりももっとすごいのは抽選で2名を楽屋に招待し、市川亀治郎と対談形式インタービューができる「BACK STAGE PASS」(バックステージパス)の応募もスタートしているとのことです。

まあ一杯応募があるでしょうから、選ばれるかどうかはわかりませんが、会ってみたい人は応募してみたら?




ソーシャルネットワーキングサービス MySpace.com もプラットフォームを公開するかもしれませんね


Facebookがプラットフォームを公開することで、IT技術者がわんさか賑わい、MySpace.comを急追する勢いを見せていますが、こうしたことに影響されたのか、japan.internet.comの報道によりますと、MySpace.comもまたFacebook と同様プラットフォーム公開への道を進むかもしれないとの観測が流れています。

MySpace.com ドメインを持つ、『Albums Web Service』と題したページに、サードパーティの開発者が API を利用する際のリクエストとレスポンス例へのリンクが並び、書くリンクをたどりますと、サードパーティの開発者がこれらの API を使って、MySpace.com 会員の写真を使用するアプリケーションを開発できることが示唆されているそうです。

MySpace.com自体は肯定していないものの、サードパーティ開発者へのプラットフォーム提供は、シリコンバレーでは一般的な手法になりつつあるため、もしMySpace.com ドメインを持つ謎のページが本物だとすれば、MySpace.comもまたプラットフォームを公開するのではないかということのようです。



ソーシャルネットワーキングサービス Facebook専用アプリ開発ベンチャー用のファンドが現れました


 ITmediaニュースによりますと、Facebook向けにアプリケーションを開発するベンチャーを対象とした、ベンチャー支援プログラム「AppFactory」が誕生するそうです。シリコンバレーのベンチャーキャピタル米Bay Partnersが発表したもので、AppFactoryでのベンチャー支援を通じ、Facebook用のキラーアプリケーションをいち早く発見する狙いだそうです。資金のほか、技術や経営面でのリソース提供も行うそうですが、こんなものが出てくるとMySpaceもうかうかしておれませんね。SNS戦争がすでに勃発しているということでしょうか。面白くなってきましたね。日本ではmixiも元気ですし、米国に進出するようですから、何だか見ものですね。



ソーシャルネットワーキングサービス Facebook、株式関連人材募集など、大企業への成長目指して発進


 荒海に乗り出していこうとする蛮勇か、それともポーズか? MySpaceに次ぐ米SNS大手のFacebookがIPO(新規株式公開)を目指している可能性が業界筋でささやかれているそうです。ストックオプション管理手続きとか株式公開企業でのストックアドミニストレーション業務の経験者を募集しているとのことです。優秀な従業員を集めるのに、マイクロソフト見んたいにストックオプションでひきつけようということなのでしょうか。しかしFacebookの担当者自体は近い将来にIPOを行う予定はないとしているし、SNS業界としては前例がないそうです。公開して買収されたMySpaceの例があったりするわけで、本気なのかポーズなのか、いまいち見極めがつかないようです。

一方でFacebookはこのところ著名な人材の獲得に力を入れているそうで、IPOに関しては不明であるにしても、業界トップの座を視野に入れて、ここいらで一頑張りということでしょうか。IGN EntertainmentのベテランMike Sheridan氏を最高財務責任者(CFO)に、元Amazon.com幹部のOwen Van Natta氏をすでに最高執行責任者(COO)に迎えています。また今回はAOLでマーケティング幹部を務めていたChamath Palihapitiya氏を製品マーケティング執行担当バイスプレジデントに雇い入れました。これから大企業目指して躍進しようという意気込みがむんむん感じられますね。



ソーシャルネットワーキングサービス Facebook、一般公開で利用者急増--米調査


 米MySpaceに次ぐ第二位のSNSに成長したFacebookですが、インターネット調査会社ComScoreによると、Facebookへのユニークビジット数が89%も増加したとのことです。2006年5月から2007年5月までの間に、同サイトへのユニークビジター数は1400万人から2660万人へと実に2倍近い驚異的な伸びを示しています。これは昨日紹介した、デジタルメディアのけん引役がデジタル音楽からオンラインビデオビデオ、そしてSNSへ移っていこうとしているという流れに符合していると思われます。

 同サイトにおけるユーザーあたりの平均滞在時間も138分から186分へと35%増加し、閲覧ページ数は6530ページから15841ページと143%増加したそうです。この増加は、Facebookが2006年秋に「門戸開放」を決定し、企業または大学の電子メールアドレスがなくても同サイトにアクセス可能としたことに起因するとみる向きもあります。そして他方で技術面の門戸開放も今後はそれに拍車をかけるでしょう。すなわち、2007年5月終わりに発表された「Facebook Platform」により、ソーシャルネットワークに好意的な噂が流れ、その技術的な信用性が高まりました。それからーシャルネットワークを利用し出したという「専門職」または「技術職」の人も多いとみられます。今後、ますますその流れは大きくなっていくことでしょう。



ソーシャルネットワーキングサービス デジタルメディアのけん引役はデジタル音楽からオンラインビデオビデオ、そしてSNSへ――世界のネットユーザー調査


 日本で最大規模のSNS「ミクシィ」、世界最大の音楽SNS「MySpace」と、なんだかSNSがすごいことになっています。それを裏打ちするように、デジタルメディアのけん引役も世界の潮流から見ればデジタル音楽からオンラインビデオ、そしてSNSへという流れにあるようです。調査会社の米Ipsos Insightが発表したインターネットとテクノロジーのトレンドに関する調査報告によりますとここ数年、デジタル音楽が担ってきた「デジタルメディアのけん引役」は、2006年にはオンラインビデオが引き継いだそうです。

 2006年11月および12月に日本を含む12カ国の6553人を対象に行われたIpsos Insightの調査によりますと、例年の同様の調査に比べ、オンラインビデオをめぐる活動は、多くの先進国で急成長中だとのことです。米国のインターネットユーザーでは、テレビやビデオクリップをオンラインで見たことがある人の比率が、2005年末時点の28%から、2006年調査では36%と急伸。そのうち過去30日以内に、オンラインでのビデオ閲覧をした人の比率は4分の3に上ったとのことで、世界的な潮流から見ると、オンラインビデオの閲覧やダウンロードを行った人の比率が増加していますが、デジタル音楽の配信やダウンロードを行った人の比率は変わらなかったり減少したりしているそうです。

 「さらに印象的な傾向」として、同調査ではソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の世界的な急成長を挙げられるそうです。調査によりますと成人の5人に1人はSNSを訪問したことがあり、インターネットユーザーの20%は過去30日以内にSNSにアクセスしたとの結果が出ている。特にSNSの人気が高いのは韓国で、SNS経験者は成人の 49%、過去30日以内にアクセスした人はネットユーザーの半分以上に上るとのことです。考えてみましたら、SNSを利用して自分の音楽を売り込もうとするアーチストの働きかけと、それに呼応して音楽を聞こうとする一般聴衆の動きの相乗効果ではないか、と見ていますが、これだけは調査結果ではなく単なる私の意見です。



ソーシャルネットワーキングサービス セカンドライフで「アイドリング!!!」に逢おう。9名のアバター登場をフジテレビが発表


夢かうつつか、うつつか夢か。セカンドライフとは仮想生活空間で、そこではすでに貨幣も土地も、居住空間も誕生しています。中には実際の土地とほとんど同じものもあり、世の中どうなっていくのだろうかと心配になることすらあります。
ということは、そこにアイドルがいてもおかしくないわけで、フジテレビの「アイドリング!!!」に出演中のアイドルの卵「アイドリング!!!」がアバターで登場するそうです。空間内では、7月11日発売のシングルCD「ガンバレ乙女(笑)」発売イベントやヴァーチャル握手会、サイン会、一般参加の振付コンテストなどを予定しているそうです。現実では会えずサインをもらえなくても、セカンドライフ内ではあってサインがもらえるということですか。貰ったサインがプリントアウトできればファンにとっては最高でしょうね。



ソーシャルネットワーキングサービス 音声や音の日記投稿も可能なSNSが誕生


 日記やコミュニティーへの投稿に、読み書きだけでなく音や音声も可能な音声SNS「コエノワ」(http://www.koenowa.com)が立ち上がりました。音や音声関連ソフト、サービスを開発・販売するアニモ(横浜市中区)が音声技術を活用して立ち上げたもので音声SNS「コエノワ」を立ち上げ、7日からサービスを開始したそうです。

 従来のSNSは「書く・読む」だけでしたが、これに「話す・聴く」機能を搭載したもので、録音や音声合成ができるツールを利用し、日記やコミュニティーへの投稿に簡単に声や音が付けられるそうです。会員登録(無料)すれば、誰でも参加できる公式コミュニティーも用意したとのことです。




ソーシャルネットワーキングサービス So-netの無料SNSに「ニコニコ動画」の動画や「buzzmap」の地図情報を引用可能に


SNS小窓にニコニコ動画など追加─ソネットエンタテインメント(So-net)が2007年無料 SNS 開設サービス「So-net SNS」(β版)で新サービスを発表しました。SNS 内にブログパーツ等を貼り付けることができる小窓機能に「ニコニコ動画」のほか、クチコミ地図サービス「So-net buzzmap」も追加しました。

これにより小窓機能の追加により、専用 URL を貼り付けるだけで、SNS 内に「ニコニコ動画」のサムネイルを紹介することができ、また日記やコメント欄から「So-net buzzmap」の地図情報を伝えたりすることもできるようになるとのことです。小窓機能は、「So-net SNS」(β版)で開設された SNS の参加者であれば、無料で利用できるとのこと。楽しそうですね。



ソーシャルネットワーキングサービス アバターが使え、ゲームも楽しめるiモード向け携帯SNS「プチゲーフレンズ」


 iモード公式サイトで携帯ソーシャルネットワークサービス(SNS)「プチゲーフレンズ」がこのほどオープンしたそうです。ウェブドゥジャパン(本社:東京都千代田区)が設置したもので、パズル、脳トレ、ミニゲームなどが無料で遊べ、サークルや日記によってユーザー同士がつながるサービスというサービスだそうです。

 また、「プチゲーフレンズ」内では、会員登録や友達紹介時に付与される「プチゴールド」(プチG)という仮想通貨でアバターを着せ替えるときのアクセサリーやアイテムなどを購入できます。このアバターで、ケータイ上の仮想現実空間にもう一人の「自分」を作ることもできるし、友達同士や、共通の趣味を持つユーザー、同じ地域に住むユーザー同士コミュニケーションを行うことができるとのことです。PCのSNSではそれほど珍しいサービスとは思えませんが、これが携帯でもできるようになったということかもしれません。



ソーシャルネットワーキングサービス 家系図SNSの登場だ。Geni.comに5カ月で500万人がプロフィール登録!!!


こいつは面白い。家系図SNSです。家系ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を提供する米Geni.comで、今年1月半ばの立ち上げから5カ月で、500万人以上のプロフィール登録があったと発表した。自分の父系、母系、自分の妻、自分以降の子孫を書いてみると、自分の一族史を作ることができますね。それで、Geni.comは、家族や親族が協力しながら家系図を作成できるよう支援するのだそうです。そしてなんと、ユーザーがほかの親戚のプロフィールを作成できるそうです。自分の知らない部分は、親戚が作ってくれるということも可能なのです。これにより亡くなった家族や親族のプロフィール作成が可能というから面白いですね。

それで、新たに追加された検索機能により、ほかの家族の家系に登録されたプロフィールを検索、自分たちの家系につながる人々を探すことができるとのこと。親族が見つかった場合、サイト経由で相手にメッセージを送信することが可能だそうですから、意外なところに知らない親族が見つかるかもしれませんね。検索したら、すぐ近くにつながりがあって、ご挨拶に行ったなんてことも出てくるかもしれませんね。

そうした面白さがある反面、私としてはセキュリティーの面が気にかかっております。家系図といえば、戸籍抄本に近いものがあるのではないでしょうか。いかがですかね。



ソーシャルネットワーキングサービス デビューアルバム制作費が投資サイト、SNS通じ調達できるぞ


 デビューアルバム作るのに制作資金を投資サイトで調達し、知り合いに投資させるのMySpace通じて呼び掛けたんだって。英ポーツマス出身の男性4人組のバンドが、デビューアルバムの制作資金を全額インターネット上で調達したらしい。

 音楽ファンが自分の好きなミュージシャンに投資できるウェブサイトがあるんですってね。「スライス・ザ・パイ(www.slicethepie.com)」っていうんだけど、同サイトが始まって10日余りで、アルバム制作に必要な1万5000ポンド(約370万円)を調達できたんです。しかも投資者を集めるのに、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「マイスペース」などを通じて主に友人や知人に声を掛け、最終的に1口15ポンドの投資資金が約1000口集まったというから、すごいですね。

バンドってなんだか金持ちのドラムスこの趣味みたいなところがあったけど、貧乏人の息子でもデビューアルバムが出せるんですね。才能さえあれば音楽で飯が食っていける時代が来たんだ。ところで、英ポーツマス出身といえば60年代のあの偉大なビートルズを思い出しますが、今度の4人組も世界的に有名になれば、投資した人にはひょっとしたら価値ある投資になるかも……!?。



ソーシャルネットワーキングサービス  mixi、オーバーチュアの検索連動型広告とWeb検索機能を採用


mixiはこれまで利用していた検索エンジン「goo」に代えて自社開発の検索エンジンを導入し、かつオーバーチュアの検索連動型広告とWeb検索機能「Yahoo! Search Technology(YST)」を採用したとのことです。

自社開発エンジンはN-gram方式を採用していて、日記に書かれる口語など、辞書データベースにない単語でも漏れなく高精度に検索できるとのこと。コミュニティ内の検索に威力を発揮しそうです。



ソーシャルネットワーキングサービス SNS MySpaceが「MySpaceTV」のベータ版を開始


 米MySpaceがこのほど動画共有サービス「MySpaceTV」のベータ版を開始したそうです。私も日本版のマイスペースに参加してますけど、そういうお知らせの画面がありましたね。。同社が運営するSNS「MySpace.com」のビデオカテゴリだそうです。提携企業が配信した動画を閲覧できるほか、ユーザー自身が動画を投稿・共有することが可能だそうです。

 MySpaceTVでは、「アニメCG」「お笑い」「音楽」などのカテゴリがあって、再生回数の多い順で動画を表示する機能も備えるそうです。従来のMySpace.comのビデオ機能から新たに追加された「チャンネル」機能では、各ユーザーがアップロードした動画が表示されるとのこと。「お笑い」ということで思い出したけど、私が演劇関係で作っているブログにこういう投稿をしました。

http://geinouengeki.seesaa.net/article/45942410.html

これは大塚製薬とハリセンボンとヤフーのコラボレーションみたいなものですが、芸人が個人的にがんばってビデオを作れば、MySpaceでもこんなビデオを自分で流せるんでしょうかね。

 MySpace.comにユーザー登録すれば、自分のお気に入りの動画を保存できる「マイビデオ」機能を利用可能。ユーザーページでは、新規の人気動画「cool new videos」が表示される。私はビデオのほうに関心があって登録したわけではないけど、私も「枚ビデオ」機能を利用して佐野元治のビデオをしょっちゅう見ることができるということですね。ただで!!!



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