SNSソーシャルネットワーキングサービス YouTubeのページから mixi日記投稿が可能に


ミクシィがまたやってくれました。ITmediaニュースの報道によりますと、YouTube日本語版に投稿された動画がSNS「mixi」の日記に引用できるようになったとのことです。いろんな斬新なコンテンツでSNSを楽しくしてくれているミクシィですが、今回はYouTubeに新設されたmixiのアイコンから、ワンクリックで投稿できるそうです。

 YouTube動画下部に表示される「動画の投稿」をクリックすると、ミクシィのアイコンが表示されます。ミクシィにログインした状態でアイコンをクリックすると、動画を引用できるURL入り日記投稿画面が表示されるとのことです。ミクシィ日記の投稿画面にもYouTubeボタンを新設。クリックすると動画URL入力画面を表示。日記本文に動画を挿入できるのだそうです。もっとも、 YouTube側の投稿のメニューには、ミクシィだけでなく「Digg」「del.icio.us」など海外のソーシャルブックマークサービスのアイコンも表示。ワンクリックで投稿できるようになっているとのことです。



SNSソーシャルネットワーキングサービス 映像クリエイター発掘、国内でも開始


 世界最大の音楽SNS「MySpace」がプロデューサー発掘の試みを発表しましたが、日本国内でもアッカ・ネットワークスが運営する参加型ムービーコミュニティ「zoome(ズーミー)」で、8月1日よりCMコンテストを開催しています。
 
 今ネット環境が進化して、自分の動画をどこにでも投稿できる時代が来たわけです。zoomeは、容量無制限で動画の投稿ができるなど動画を軸にしたSNSであり、今回のCMコンテストは、この動画投稿機能を利用して行われているとのことです。
 
 今回はCM制作。テーマはzoomeのアピールだとのことです。ムービングロゴ・本編・BGMの3部門に分割してCMを募集するという形式を採用したそうです。最終的に3つのCM素材を統合して1本のCMを完成させるそうです。変わった形を採用しているのは、なぜでしょうね。それぞれの部門での評価を行うことで、いろんな部分での能力を評価しようということでしょうか。

 BGMに先行して、ムービングロゴとCM本編の募集が始まっています。同部門の募集は9月20日まで。 BGM部門は10月1日から10月31日まで受け付けるそうです。賞金も各部門ともにグランプリに10万円、準グランプリには5万円の賞金が贈られるとのこと。今回のコンテストによって、アマチュアクリエイターに作品発表の場を提供すると同時に、クリエイター発掘の場としても活用していきたいとの考えだそうです。
 




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