Googleが「OpenSocial」の取り組みで複数のソーシャルネットワークにアクセスできる初めての共通API



ユーチューブ(YouTube)動画
英語がわからない人は見ないほうがいいかも。

Googleは、複数のウェブサイト向けに同時にソーシャルアプリケーションを構築できる新しい取り組みを発表したそうです。「OpenSocial」と言われるのがそれです。この取り組みは「複数のソーシャルネットワークにアクセスできる初めての共通API」ということですが、これってひょっとしてFacebookへの対抗手段ですかね。

Facebookはアプリケーション開発のためのプラットフォームを開発者向けに同社のプラットフォームを公開し、それ以来有益無益を問わず、さまざまな種類のアプリケーションが開発されています。しかし、これは「OpenSocial」には対応していません。独占的広告と投資に関してMicrosoftと提携を結び、GoogleよりもMicrosoftを選んだといわれていますが、これも「OpenSocial」に対応していないことの表れでしょう。

これに対して、Google、Yahooはこれまで、オープンなプラットフォームを積極的に推進していまして、「OpenSocial」の方向に動いてきました。現に、Googleのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)であるOrkutやLinkedIn、hi5、iLike、Slide、Ning、Friendster、PlaxoなどはOpenSocialに対応しています。

考え方によっては、これまでGoogleはFacebookとの提携を目指してMicrosoftと競ってきたのが、FacebookがMicrosoftを選んだことから、戦略を変えてFacebookと対抗し、「OpenSocial」の方向を取ることで、Facebookを包囲する戦略を打ち出したともみることができます。

ただそうなると、「OpenSocial」への参加をFacebook、MySpaceにも呼び掛けたのかどうか、呼び掛けたとすればなぜこれらの企業が参加しなかったのかという疑問が残ることになります。いずれにせよ、OpenSocialの取り組みは、対Facebookという視点から、今後の展開が注目されるところです。



マイクロソフトが大手フェースブック(Facebook)に出資ですか、MySpace追撃態勢構築ですかね。



YouTube(ユーチューブ)動画Facebookに賛同している人の動画のようです。記事本文とは関係ありません。

マイクロソフト(Microsoft)が米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェースブック(Facebook)との戦略提携拡大の一環として、同社に2億4000万ドル(約274億円)の出資を行うことを両社が24日発表したそうです。

 これにより、マイクロソフトはフェースブックの独占広告提供元となったとのこと。同社に対し米国内に加えて国際的な広告販売を開始するそうです。ということは、フェースブックはマイクロソフトの参加に入ったということでしょうか。そこまではまだ考えすぎですかね。

 フェースブックとの独占契約をめぐっては、マイクロソフトと米グーグル(Google)がし烈な競争を展開していたとの報道もあり、IT業界の雌雄を決する戦いに、大きな影響を与えるかもしれませんね。る。

 マイクロソフトの出資はフェースブックの次段階の資金調達の一環で、これにより同社の価値は150億ドル(約1兆7000億円)となるとのことです。



今度は米MySpaceとSkypeが音声チャット・ソフト「MySpaceIM with Skype」提供だ!!



YouTube動画米MySpaceの「MySpaceIM」設定法のようです。ただし「MySpaceIM with Skype」ではありません。


連続のMySpace関連の投稿となってしまいましたが、大きな出来事なので仕方ないですね。世界最大の音楽ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「MySpace.com」と,米eBay傘下のルクセンブルクSkypeが提携し、無料音声チャットソフトウェア「MySpaceIM with Skype」(ベータ版)を、MySpaceが現地対応している20カ国で提供開始するそうです。11月から利用可能だそうです。

MySpaceIM with Skypeは,インスタント・メッセージング(IM)ソフトウエア「MySpaceIM」(ベータ版)とSkypeのインターネット通話機能を組み合わせて提供するソフトウエアとのことで、これでまだMySpaceに加入していないSkypeユーザーがMySpaceのユーザー・プロファイルや写真,アバターといった情報を利用できたり、またSkype未加入のMySpace参加者がSkypeのユーザー・アカウントを連携できたりするようになるそうです。

MySpaceIM with Skypeは、Skypeの提供している無料通話サービスだけでなく、固定電話や加入電話と通話可能な「SkypeOut」「SkypeIn」、ボイスメール機能「Voicemail」、着信転送機能「Call Forwarding」などの有料サービスにも対応できるとのことです。

それで、月間アクティブ・ユーザー数は1億1000万人以上のMySpaceと、登録ユーザーは2億200万人に達するSkypeが提携してMySpaceIM with Skypeを提供すれば「世界最大のオンライン音声コミュニティが誕生する」とのことです。ただ、それはどうなんでしょうね。とらぬ狸の皮算用というか、MySpaceに加入しているSkypeユーザーがどのくらいいるかわからない現状で、あまり大きな数字を期待するのもなんだなあと思うのですが……。なお現在MySpaceIMのインストール・ユーザー数は2500万人以上だそうです。



米国MySpaceがカジュアル・ゲームチャネル「MySpace Games」を開設



YouTube(ユーチューブ)動画米国MySpaceのコマーシャルのようです。記事本文とは関係ありません。


 世界最大の音楽ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトの米国MySpaceが同サイト内にカジュアル・ゲームのチャネル「MySpace Games」を開設するそうです。ヤッター、私も確か米国MySpaceにアカウントを持っていたぞ。でも、英語ができないから無理か(笑)。米Oberon Mediaとの提携でゲーム・コンテンツの提供を受けるとのことです。

 サービスの内容は、MySpace Gamesで多数のオンライン・カジュアル・ゲームを用意し,ユーザーが好きなゲームを選んで友人とゲーム対戦したり,ゲーム内のチャット機能を利用したり,プロフィール・ページに追加して共有できるようにするということだそうです。MySpaceユーザーは無料で利用可能。おおそうか、英語を勉強しようというモチベーションにもつながるかな。

 Oberon Mediaは数千タイトル超のカジュアル・ゲームを保有しているそうで、350以上の無線事業者やオンライン・プロバイダと提携し,米Microsoft,米 Comcast,米Sprint Nextel,米AT&T,米Yahoo!の「Yahoo! Games」などにゲームを提供しているそうです。MySpace Gamesは2008年初頭スタートを想定。おっとそれだけではありません。技術者には耳よりの情報として、両社はゲーム開発者からもソーシャル・ゲームのアイデアを募るそうです。ビジネスチャンス到来ですかね。




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