OpenSocialで風向きはFacebook・Microsoft連合軍からGoogle,Yahooに変わったか?


企業向けSNS設置サービス最大手のBeat CommunicationGoogleOpenSocialに参加を表明したそうです。今後もそうした流れが大きくなっていくと思われます。他方で、SNS大手のFacebookはプライバシー問題で当局から目をつけられているようで、どうも風向きはGoogle陣営に傾いたかなという気がします。

Beat Communicationの説明によると、「OpenSocial」はサイト提供側とディベロッパー側の二種類の開発者によってサポートされます。サイト提供側は計2 億人以上を抱える、MySpace、Friendster、Bebo、hi5、imeem、LinkedIn、Ning、orkut、Plaxo、 Engage.com、Hyves、XING、Tianji、Viadeo、mixiなどのSNSサイトと、Oracle、 Salesforce.com、Six Apartなどサイト提供企業。ディベロッパー側はiLike、otoFlexer、Flixster、 RockYou、Slide、Theikos、VirtualTouristなどサイト側に埋め込まれる機能の提供企業ということです。

開発者は複数のSNS向けのアプリケーションが同時に開発できるため、開発の負担が軽減され、SNSごとの開発を行わなくてよくなります。運営側も新しいサービスへの参加が将来的にしやすくなります。「OpenSocial」により開発者はSNSの以下の情報へもアクセスが可能になります。
1.人の情報(個々の人のプロフィールや人間関係)
2.友人の活動情報(友人の最新情報の投稿、閲覧など)
3.サーバーフリーのデータストレージ

それでもってBeat Communicationは「OpenSocial」へ提供される今後のアプリケーションに期待すると同時に必要に応じて、同社の提供するどのSNSへ採用するかディベロッパーが開発した機能を確認しながら随時検討。SNSのあらゆる標準化の流れに対して今後も積極的に取り組んでいきたいとのことです。

次に、Facebookのプライバシー問題についてですが、Facebookのアカウントを削除しても、プロフィールなどのアーカイブが残って、大変なんだそうです。それだけでも大変ですが、アカウント登録後の派生物はFacebookのものになりそうで……。こうしたことから、グーグル陣営が圧倒的に有利になったという感じがしております。なおこうしたプライバシー保持、所有権の問題等は単にFacebookの過失としてのみとらえるのではなく、GoogleもOpenSocialを進めるうえで、個人情報をどう保護するか、他山の石としてもらいたいものです。

SNS向けAPI標準規格「OpenSocial」へBeat Communication参加を表明

株式会社Beat Communication(所在地:東京都港区、代表取締役社長:村井 亮)はSNS向けAPI標準規格「OpenSocial」への参加を表明します。



「OpenSocial」にサインしたBeboが、独自にプラットホーム開拓!

PaidContentsは2007年11月13日に、Google社の「OpenSocial」にサインしたBeboが、独自にメディア・プラットホームの開拓に乗り出していると報告した。 http://www.jiten.com/index.php?itemid=7831 Google社は、大護送船団で「OpenSocial」を発表したが、 ...



OpenSocial

GoogleとMySpace、オープンなソーシャルアプリ開発のためのAPIを公開.






GoogleとYahoo、その巨大なWebメールがSNS化したらMySpace、Facebookには脅威!?


どうもGoogleYahooは電子メールプラットフォームをソーシャルネットワーキングプラットフォームに変えることを考えているような節があるようです。Yahooの上級副社長がニューヨークタイムズに電子メール送信者のランク付けやアドレス帳とプロファイルのリンクに取り組んでいると語ったそうです。その発言を根拠に、アナリストたちがWebメールのSNS化で議論を重ねているようです。

そうなるとどうなるかというと、GoogleやYahooの単体にせよ、連合軍にせよ、巨大SNSが誕生することとなり、MySpaceやFacebookの脅威となるわけです。そういう意味でGoogleやYahooが食指を伸ばすであろうということは十分にあり得ます。ただし、YahooメールやGメールのユーザーの中には、それを望まない人も多数いるだろうと思います。無料の使い捨てメールとして、アフィリエイトなんかで使っている人は、たくさんのメルアドをYahooメールやGメールで持っているでしょう。そういう人たちが、他の無料メールサービスに逃げ出すということも多いに想定されます。それを避けるためにはプライバシーに配慮する措置も必要でしょう。さてどうなりますかね。


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オープンソース(Open Source)? オープンソーシャル(Open Social)?なんですか、それは?


近頃、オープンソース(Open Source)とか、オープンソーシャル(OpenSocial)とかいう言葉が飛び交っています。これについて多少まとめてみます。

Wikipediaによりますと、Open Sourceとはソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念であるとのことです。1998年2月3日に、カルフォルニアのパルアルトで、Netscapeブラウザのソースコードをどのような形で公開していくかという戦略会議の中で名づけられたのが最初だそうです。

このオープンソース形式のソーシャル・ネットワーキング・サービスの一例をあげますと、たとえばMugshotというプロジェクト。このプロジェクトはMugshotと呼ばれ、業務向けのLinuxディストリビューションを開発、販売しているRed Hatという業者が運営しているソーシャルネットワーキングサービス用のプロジェクトです。

 オープンソースのビールや乗用車、写真処理サービスまでが登場する昨今、Red Hatがオープンソースソフトウェアを活用してソーシャルネットワーキングサービスを運営していても何の不思議もない。このプロジェクトはMugshotと呼ばれ、業務向けのLinuxディストリビューションを開発、販売しているRed Hatという業者が運営しているソーシャルネットワーキングサービス用のプロジェクトです。Red Hatによる正式な説明では「エンターテインメントにまつわる本物のソーシャルな体験を生み出すオープンプロジェクト」となっているそうです確かであり、その利用によってさまざまなことが可能になる。

 Mugshotの第一の特徴は、Flickr、Google Reader、Blogger、Digg、del.icio.us、Picasa、YouTubeなど有名なソーシャルネットワーキングのサービスを1 つにまとめる窓口的な役割を果たしていることです。Mugshotのアカウントページで利用したいサービスのアカウント情報を入力するだけで、自分の Mugshotページに各種Webサービスを簡単に追加できるそうです。各種サービスがアップデートされると通知を行ってくれます。自分のブログのURLを指定しておくと、ブログ投稿時点で自動的に Mugshotページに追加されたり、Flickrのアカウントを設定して有効にしておくと、Flickrにアップした写真がMugshotページに追加され、通知してくれるとのこと。MugshotページにWebでの自らの活動が時間的な遅れなしにそこに反映されるため、自分だけでなくそのページを訪れる人からも、自分のウェブでの活動のすべてを閲覧できるようになるとのことです。実際には、自分のMugshot ページにアクセスする必要さえありません。Mini Mugshotを使えば簡単にMugshotバッジなるものが作成できるので、これを自分のブログやWebサイトに埋め込んでおけばいいとのこと。また、 Mugshot Google Widgetを使えば、GoogleページやGoogleデスクトップのサイドバーとの連携が可能になるという便利な機能を持っています。

Mugshotの第二の特徴は、ネットワーキングとシェアリングの機能です。Mugshotの利用者は、招待状を送信することができる、招待を受けたユーザは、Mugshotサービスに参加した時点で自動的に招待者のネットワークに参加することになります。また特定の話題 ― オープンソースソフトウェア、園芸、中世の歴史など ― に関する情報を共有したい場合は、グループを作ってそこにさそうのです。しいていえば、ミクシーのような機能も持っているということですね。

イメージ的には、ミクシー画面で、他のブログを管理できるようなものでしょう。

次にオープンソーシャル(OpenSocial)という概念について。Googleは、複数のウェブサイト向けに同時にソーシャルアプリケーションを構築できる新しい取り組みを発表しました。デベロッパーは自分の選んだSNS用にGoogleが提供する一連の共通APIを使ってアプリケーションを開発することができるようになります。

 アプリケーション開発という点では、Facebookがプラットフォームを公開し、これに開発者たちが群がっています。が、Facebookはセキュリティー上の理由から、デベロッパーにFBML〔Facebook マークアップ言語〕の利用を要求しています。これに対してGoogleのOpenSocialは独自のマークアップ言語を持ちません。開発者たちは通常のjavascriptとhtml、(これに加えてFlashコンポネントを利用すれば、アプリケーションを開発できます。

OpenSocialは、提携SNSの協力を得てGoogleが制定したプロフィール情報(ユーザー・データ)、友達情報(ソーシャル・グラフ)、活動情報(ニュースフィード、その他、実際の活動)の3組の共通APIから構成。開発者たちはこれを利用することによってSNSの中心となる機能と情報にアクセスすることが可能になります。そしてOpenSocial プロジェクトの参加ホストは、このAPIを利用したコールに対して適切なデータを返すことを約束しています。

  こうしたGoogleのアプローチにより、開発者たちは既存の javascriptによるフロントエンドのコード資産をそのままか、またはすこし手直しを加えただけでOpenSocialに利用できることになります。つまり OpenSocialではアプリケーション開発は、特定の言語を使用しなければならないFacebookの場合と比べて、ずっと容易になります。

つまり各種のSNSが生まれても、そのSNSがOpenSocialの仕様に準拠していれば、開発者たちにとってはアプリケーションの開発はきわめて容易になるということですね。これはFacebookへの対抗策かもしれませんね。OpenSocialのパートナーにはホストとデベロッパーの2種類あり、ホストというのはSNSのことですが現在、Orkut、Salesforce、LinkedIn、Ning、Hi5、Plaxo、Friendster、Viadeo、Oracleが参加。デベロッパーにはFlixster、iLike、RockYou、Slideなどが参加しているとのことです。

 さてオープン型のソーシャルネットワーキングサービスということでもう一つBeat CommunicationSNSパッケージ製品「Beat MEDIA」を挙げておきましょう。これは10月6日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のメンバー以外にもコンテンツ、たとえばマイページ、日記、クチコミ情報、コミュニティなどのコンテンツを公開できる「オープン型SNS」です。日記のRSS配信やトラックバックも可能で、ブログに近い使い方が可能だとのことです。
 一般的なSNSの機能だけではなく、日記のアクセスランキング機能、ユーザーによるアンケート作成機能などを装備。外部へコンテンツを公開しない設定も施せるとのことです。


Google「Open Social」公開/SNSに何が起きる?

[パネルディスカッション] ■【CNET Japan オンラインパネルディスカッション】 [パネルディスカッション] Google「Open Social」公開、SNSに何が起きる? http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20360277.



Android/Open Handset Alliance:ベールを脱いだGoogle Phoneの正体

ただ、今回の一連の動きで、Googleは、また1つ新しいフェーズに入り会社としての性格も変わってしまった印象があるなぁ。 もっとも「Open Social」にしても「Open Handset Alliance」にしても、どちらもあえて「Open」と唱っているのだし、うまく他の ...



Open Social

Googleが1日に発表したSNS向け共通API「OpenSocial」に、mixiも賛同を表明した。 だってさ。 mixiも賛同 ってあたりに少しだけ期待だなー。 gooホームとかOpenPNEも対応しないかなあ。 Orkutにはアカウント作りたてで少しいじって以来一度もアクセスして ...



ミクシィについて考えてみよう

MixiがGoogleのSNS共通企画OpenSocial使用のAPIを作っていくそうです。ミクシィは11月2日、米国Googleが提供するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)情報参照の共通規格 「Open Social」に賛同する意向を表明した。同社が運営するSNS「mixi」で現在 ...






わが国でオープンソース開発環境が整うには?


オープンソースカンファレンスを全国で開催しているOSPN(Open Source People Network)がコミュニケーションをメーリングリストからSNSにシフトしようとしているようです。ただ、ネックはSNSの運営と、データベース構築のための費用をどう捻出するかということだそうです。

他方、NECは10月9日、オープンソースソフトをベースにした企業向けSaaS型SNSサービス「Social Tool Mart」の提供を開始すると発表しました。これはオープンソースSNSの「OpenPNE」を中核としたサービスで、コンテンツ管理、タスク管理、スケジュール管理、EC、CRMなどのツールと連携させて、さまざまな用途で利用できるようにしたものだそうです。APIを整備しているため、ユーザーが自社で連携ツールの開発もできるそうです。

ということは、私の解釈では、日本で一番大きなオープンソースユーザグループがSNSを構築しようとしているが、その費用をどう捻出するかが課題となっている一方、NECなどはシステム、サービス面での開発を行っているが、そのための顧客をいかに取り込むかという課題を持っている、ということではないかと思います。

そこで、単純に考えれば、この両者は補完的な関係にあるのだから、それぞれに協力する方途を探せばいいのではないかと思うのです。考えるのは簡単ですが、実際にそれを進めるとなると、ことほど左様にうまくはいかないだろうとも思いますが……。

NECが費用を出して、日本最大のオープンソース開発者集団であるOSPNを取りこんで、オープンソースの開発環境を整えてやればいいのではないか、そしてOSPNはNECに協力して、多くの開発者がNECのシステムで結ばれるようにすればいいのではないかと思います。さて皆さん、いかがなものでしょうか。

SIer 2.0

「無料なもの、オープンソースなものが多いWebアプリケーションを紹介しても、我々の儲けにつながらない、サポートも仕切れない」といって、ガチガチに組まれたカスタムアプリケーション、カスタム・ソリューションを提供し続けるSIerがボトルネックに ...



『NEC』NEC《VISTA》MacFaceまたはVistaFace。そしてなぜか『らき

通算3勝2敗で6位に転落し北京五輪出場権を得られる3位以内へ赤信号がともったが20 タイトル:OpenPNEのPostgreSQL対応 講演者:NEC 市場開発推進本部 吉村様 講演概要:オープンソースSNSエンジン OpenPNEをPostgreSQLへ移植した際に行った作業と問題 ...






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