ソーシャルネットワーキングサービス 家系図SNSの登場だ。Geni.comに5カ月で500万人がプロフィール登録!!!


こいつは面白い。家系図SNSです。家系ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を提供する米Geni.comで、今年1月半ばの立ち上げから5カ月で、500万人以上のプロフィール登録があったと発表した。自分の父系、母系、自分の妻、自分以降の子孫を書いてみると、自分の一族史を作ることができますね。それで、Geni.comは、家族や親族が協力しながら家系図を作成できるよう支援するのだそうです。そしてなんと、ユーザーがほかの親戚のプロフィールを作成できるそうです。自分の知らない部分は、親戚が作ってくれるということも可能なのです。これにより亡くなった家族や親族のプロフィール作成が可能というから面白いですね。

それで、新たに追加された検索機能により、ほかの家族の家系に登録されたプロフィールを検索、自分たちの家系につながる人々を探すことができるとのこと。親族が見つかった場合、サイト経由で相手にメッセージを送信することが可能だそうですから、意外なところに知らない親族が見つかるかもしれませんね。検索したら、すぐ近くにつながりがあって、ご挨拶に行ったなんてことも出てくるかもしれませんね。

そうした面白さがある反面、私としてはセキュリティーの面が気にかかっております。家系図といえば、戸籍抄本に近いものがあるのではないでしょうか。いかがですかね。
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