ソーシャルネットワーキングサービス Facebook、一般公開で利用者急増--米調査


 米MySpaceに次ぐ第二位のSNSに成長したFacebookですが、インターネット調査会社ComScoreによると、Facebookへのユニークビジット数が89%も増加したとのことです。2006年5月から2007年5月までの間に、同サイトへのユニークビジター数は1400万人から2660万人へと実に2倍近い驚異的な伸びを示しています。これは昨日紹介した、デジタルメディアのけん引役がデジタル音楽からオンラインビデオビデオ、そしてSNSへ移っていこうとしているという流れに符合していると思われます。

 同サイトにおけるユーザーあたりの平均滞在時間も138分から186分へと35%増加し、閲覧ページ数は6530ページから15841ページと143%増加したそうです。この増加は、Facebookが2006年秋に「門戸開放」を決定し、企業または大学の電子メールアドレスがなくても同サイトにアクセス可能としたことに起因するとみる向きもあります。そして他方で技術面の門戸開放も今後はそれに拍車をかけるでしょう。すなわち、2007年5月終わりに発表された「Facebook Platform」により、ソーシャルネットワークに好意的な噂が流れ、その技術的な信用性が高まりました。それからーシャルネットワークを利用し出したという「専門職」または「技術職」の人も多いとみられます。今後、ますますその流れは大きくなっていくことでしょう。
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