音楽SNS『Last.fm』の無料オンデマンド配信が好調だそうです


 無料で3回ストリーミングできる広告付きオンデマンド音楽配信サービスを米CBS傘下の音楽ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Last.fm」が米国時間2008年1月23日に開始したことは耳目に新しいところですが、滑り出しは好調のようです。

オンデマンド・サービスが始まった日, Last.fmで音楽をストリーム再生したユニーク・リスナーが1週間前と比べ85%増加。Last.fmサイトのページ・ビューは前週と比較して45%拡大し,ユニーク・ビジターは同27%増加したとのことです。

同サービスは大手音楽レーベル4社のほか,15万のインディーズやアーティストの楽曲をライブラリに持っています。また,レコード会社と契約していないアーティストがLast.fmにオリジナル楽曲をアップロードした場合に再生されるたびに報酬を受け取れる「Artist Royalty」プログラムもあるそうで、ネットデビューにもいいかもしれませんね。日本でもそういうサービスはあるのでしょうか。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。