Web上で利用できる通話サービス「Amphibian」


Web上で利用できる通話サービスといえばスカイプなんかを思い出しますが、米Ribbit社が発表した通話サービス「Amphibian」は固定電話や携帯電話、IP電話との受発信を一元的に管理。かかってきた電話をブラウザ上で受けたり、ボイスメールとして保存してテキスト化することも可能だそうです。またCaller ID機能を使えば、電話をかけてきた相手の情報や、最近書いたブログなどが表示されるということで、スカイプとはまたタイプが違うようですね。第2四半期から提供開始だそうです。

ちなみにRibbitは、“シリコンバレー初の電話会社”(自称)。IP電話やインターネット電話を実現するための技術であるVoIP技術をWebサイトやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などに統合するアプリケーションの開発を進めているそうです
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