MS、今度はモバイルSaaSのDangerに食指、買収


Yahooに買収を仕掛け、断られたMicrosoftが、今度は携帯向けSaaS(サービスとしてのソフトウェア)プロバイダー米Dangerを買収、同社と合意に達したらしいのです。DangerのメッセージングやSNS、Webブラウザなどの携帯向けサービスやアプリを活用し、コミュニケーション事業の強化を図るとのこと。買収金額は非公開だそうです。
 Dangerは、携帯電話用にリアルタイムのモバイルメッセージングやソーシャルネットワーキングサービスSNS)、HTML形式のWebブラウザ、ゲーム、Webメールなどの各種アプリケーションを提供しているとのこと。米T-Mobileの携帯電話「Sidekick」などがDangerのソフトを使用しているそうです。

今後DangerはMicrosoftのエンターテインメント&デバイス部門の一部となりますが、MicrosoftではWindows MobileやMSNのほか、XboxやZune、Windows LiveなどにDangerのサービスを組み合わせ、エンターテインメントならびにコミュニケーション事業の強化に役立てたい意向のようです。

なんだかヤフーの買収劇の後にまたこんな買収劇です。何だかMicrosoftは虎視眈々とGoogleの追い上げを狙っているような、不気味さを感じますね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83720202

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。