【日記】 の記事一覧


ノキアのファイル共有サービスは動画から音楽、写真まで容量無制限


ノキアが年内にファイル共有サービスを立ち上げるようです。「Share on Ovi」との名称で、動画や音楽、写真など100種類以上のフォーマットのファイルをアップロードできるようにするそうです。2007年に買収したスタートアップ企業Twangoの技術を利用したもので、現在は容量は当初1人あたり250Mバイトまでですが、年内に無制限に拡張する予定。月あたりのアップロード容量についても制限を設けない意向のようです。ファイルの大きさに限っては1ファイルあたり100Mバイトまでという制限があるようです。

 ユーザーは「チャンネル」と呼ばれるフォルダを作成し、好きなファイルをアップロード。閲覧や投稿ができるユーザーはチャンネル毎に設定でき、パソコン、もしくは携帯電話からアップロードが可能。Nokia端末のN95、N82、N73には、撮影した写真などを簡単にアップロードできる機能が搭載ことになっているそうです。

 そして、ソーシャルネットワーキングサービスとしての機能も備え、プロフィールページやメッセージ機能があるとのこと。ノキアはこれを重視しているのでしょうか。ブログやFlickrなど、Share on Ovi上のファイルを外部のサービスでも利用できるようにする機能も備えているそうです。今後はOviブランドによるソーシャルネットワーキングサービスを展開していく意向だそうで、Share on Oviはその第1弾。収益については広告を含めて検討していく意向のようで、現在は有料の写真印刷サービスをサイトで展開しているそうです。



MS、今度はモバイルSaaSのDangerに食指、買収


Yahooに買収を仕掛け、断られたMicrosoftが、今度は携帯向けSaaS(サービスとしてのソフトウェア)プロバイダー米Dangerを買収、同社と合意に達したらしいのです。DangerのメッセージングやSNS、Webブラウザなどの携帯向けサービスやアプリを活用し、コミュニケーション事業の強化を図るとのこと。買収金額は非公開だそうです。
 Dangerは、携帯電話用にリアルタイムのモバイルメッセージングやソーシャルネットワーキングサービスSNS)、HTML形式のWebブラウザ、ゲーム、Webメールなどの各種アプリケーションを提供しているとのこと。米T-Mobileの携帯電話「Sidekick」などがDangerのソフトを使用しているそうです。

今後DangerはMicrosoftのエンターテインメント&デバイス部門の一部となりますが、MicrosoftではWindows MobileやMSNのほか、XboxやZune、Windows LiveなどにDangerのサービスを組み合わせ、エンターテインメントならびにコミュニケーション事業の強化に役立てたい意向のようです。

なんだかヤフーの買収劇の後にまたこんな買収劇です。何だかMicrosoftは虎視眈々とGoogleの追い上げを狙っているような、不気味さを感じますね。



mixi離れの先はblogか


最近、mixiの株価がどんどん下がっているといいます。そして既報のようにGoogleがblog同士でSNS的なものを作れるAPIを公開したという流れがあります。なんとなく漠然と読んでいた二つの流れですが、「進むmixi離れと加速するwebの流れ」という記事を読んで、なるほどと納得がいきました。要するにmixi離れが進んでいて、それはこれまでmixiで大衆に意見表明する場を与えられていた人たちが、それに飽き足りなくなったということなのですね。

つまり、確かにmixiは巨大な集団ですが、あくまでも一集団にすぎない。その中でどんなに意見を述べても、検索エンジンには引っ掛からず、世界に配信されることはない……。そういう人たちがブログを持ちたくなったということなのでしょう。要するに初心者の若葉マークが外れて、もう少しハイレベルなことをやってみたい人たちが増えたということなのでしょう。

そしてその流れに気がついたGoogleが、blogオンリーの視点ではなく、SNSとblogをワンパックにしたwebの流れを提唱したということなのでしょう。すると、これから生き残れるSNSは、ブログ作成もサポートし、そのブログ集団が作れるSNSということになるのでしょうか。mixiなどのSNSの流行を横目で見ながら、これまでセッセセッセとウェブページやブログ作成に精を出して来た人たちは、それ見たことかと、溜飲を下げる時代がやってくるのかもしれませんね。あるいは、若葉マークでいいわいと割り切る大衆と、ブログで世界への発信を目指す人たちとに、住み分けが進んでくるのかもしれません。




子育て中のママのためのSNS「あんふぁんぶる」


 子育て中のママのためのSNSソーシャル・ネットワーキング・サービス)「あんふぁんぶる」は、幼稚園を通じて全国に70万部を配布しているフリーマガジンである、園児とママの情報誌「あんふぁん」のWEBサイトと公園情報携帯サイト「おでかけムッピ」統合。さらにユーザー同士の双方向性を付加してリニューアルしたSNSです。おでかけDATA」「あの街で遊ぼう!」などのおでかけ情報、子育てに役立つ情報やプレゼントなどのオトクな情報がいっぱい。「日記を書く」こともでき、リアルな「ママのクチコミ情報」が蓄積されているとのこと。子育てで忙しいままには便利なSNSですね。




放送と通信がドッキング?テレビ新広島がSNS・ワンセグを組み合わせ


 テレビ新広島が1月16日からNECと組み、番組内でワンセグ(携帯端末向け地上デジタル放送)とソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)を融合した試みを始めたそうです。ワンセグで番組を見ながら番組のSNSでコメントを書き込めるようにしたとのこと。日本で初めてということで、画期的なことだそうです。

 ワンセグはテレビ映像と同時に「一次リンク」と呼ばれる番組関連情報を表示できるそうです。一次リンクは放送用のコンピューター言語を使うため、通常のインターネットサイトは表示不可能。一方一次リンクから誘導して通常の番組サイトを表示する場合は、テレビ映像を同時に視聴できなかったのです。つまりワンセグはそれが同時にできるということですね。



Facebookが多言語化対応策のTranslations Applicationをリリース


 プラットフォームの公開で多くのエンジニアをひきつけたFacebookですが、多言語化でもユーザーの翻訳能力を活用した多言語化をスタートしたそうです。現在は英語でのみ提供されているソーシャルネットワーキングサービスの多言語化を進めるため、「Facebook Translations Application」をリリースしたとのこと。現時点では一部のユーザーのみを対象としたβ版とのことですが、なんでも他人頼みの開発ですね。たまには自社開発しないのですかね。



ブログ同士で“SNS”が作れるサービス公開─Google


 SNSって、基本的にはどこかに招待制か登録制かで加入しなければいけないんですよね。それが、自分が持っているブログと知り合いがもっているブログでSNS的なものができるとなると、これはまた画期的なエポックメーキングな革新になるのではないでしょうか。Googleがこのほど、そんなことのできるAPIを公表したそうです。Web上のリンクから交友関係を抽出するWebサービスのAPI「Social Graph API」がそれ。ブログやプロフィール・ページのURLなどを入力すると,Googleが収集した,そのサイトを友人としてリンクしている友人のサイトを出力。このサービスを使うことで,SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトを利用しなくともブログ同士でSNSのような機能を実現することが可能になるとのことです。ちなみに交友情報は,サイトに埋め込んだXHTML Friends Network(XFN),Friend of a Friend(FOAF)と呼ばれるフォーマットから抽出するそうです。
MicrosoftがFacebookと広告関係で提携したり、Yahooに食指を伸ばしたりと、Google追撃に躍起になっていますが、このAPI開発でブログ同士がSNS的な関係を結ぶことができるとなると、そういう競争自体が無意味なものになるのかもしれないですね。



Web上で利用できる通話サービス「Amphibian」


Web上で利用できる通話サービスといえばスカイプなんかを思い出しますが、米Ribbit社が発表した通話サービス「Amphibian」は固定電話や携帯電話、IP電話との受発信を一元的に管理。かかってきた電話をブラウザ上で受けたり、ボイスメールとして保存してテキスト化することも可能だそうです。またCaller ID機能を使えば、電話をかけてきた相手の情報や、最近書いたブログなどが表示されるということで、スカイプとはまたタイプが違うようですね。第2四半期から提供開始だそうです。

ちなみにRibbitは、“シリコンバレー初の電話会社”(自称)。IP電話やインターネット電話を実現するための技術であるVoIP技術をWebサイトやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などに統合するアプリケーションの開発を進めているそうです



モバゲー、トップ画面に「検索窓」設置で総合化に拍車


「モバゲータウン」といえば泣く子も黙るゲーム&SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の携帯サイト大手でしたが、会員数の増加に伴って最近は総合化の傾向を強めているようです。このほどトップ画面をリニューアル。新たに「検索窓」を設けて、ユーザーが検索サービスを利用しやすいようにしたとのことです。
トップページの「モバゲーTOWN」のロゴとバナー広告のすぐ下に検索窓を追加し、最新ニュースの見出しを検索窓の下に表示にするようにして、ニュースにアクセスしやすいようにしたということです。ゲームだけでは会員を満足させることができないほどに巨大化したということなのでしょうか。



ヤフーのSNS「Yahoo! Days」が招待制から登録制に


招待制と登録制、どっちがいいのかわからないけれども、最近は登録制のほうが多いような気がします。ミクシーは招待していただいて入ったけれども、それ以外はほとんど自己申告というか自分で登録すれば入れましたもんね。一般大衆を相手にする場合は登録制、専門職集団をターゲットにする場合は招待制にしたほうがいいかもね。

前置きはそれくらいにして、ヤフーが現在招待制サービスとして運営しているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Yahoo! Days」が2月13日より登録制サービスに移行するようです。

巨大ミクシー軍団と、ヤフーをはじめとしたグループの競争が、招待制・登録制の闘いに決着をつけてくれるのでしょうか。



「So-net SNS」に"盛り上がる"小窓機能が追加されました。


So-netはこのほど、SNS無料作成サービス「So-net SNS」(β版)で、SNS内にブログパーツなどを貼り付けることができる小窓機能に「脳内メーカー」「ALPSLAB route」「BKV テレビランキング」を追加したとのことです。会員同士で"盛り上がりやすい"情報を提供することで、SNSがさらに盛り上がり、SNS運営者への手助けになればとのことのようです。

 So-net SNSは、無料でクローズドコミュニティを作成することができ、今現在で累計2万3,000にも達するSNSが開設されているそうです。幅広いジャンルをカバーしているなかに、ニッチなテーマで独自の盛り上がりを見せているSNSも多いとのことで、この多様性にさらに彩りを添えようということですな。

ブログパーツや画などをSNSの日記やプロフィールに貼り付けられる小窓機能は、さまざまなコンテンツをSNS内で簡単に共有することを可能にします。他のサイトの情報を簡単に貼り付けられるという利便性向上の側面もあるそうですが、それより以上に、新しい話題の提供ルートを増やすことで、SNS内のコミュニケーションを盛りあげたいSNS運営者をサポートするという狙いもあるようです。

小窓機能は他に、「PostPet」「So-net Photo」などSo-netが提供するサービスをはじめ、「ニコニコ動画」「YouTube」などの動画系、「ぐるなび」「価格.com」などの情報系などを提供しているそうです。動画系は結構盛り上がるでしょうね。メンバーの"盛り上がり度"が大きくなる傾向にあるそうです。



高速モバイルブラウザ「Skyfire」


携帯のインターネットはあまり使わないので、どんなに便利かはわからないけど、大きなファイルばかりあるサイトをPCと同じスピードで見れるということになると、便利なのかなと思います。高速モバイルブラウザ「Skyfire」がそれ。Skyfireのモバイルブラウザは、PCと同じスピードで同様のWebサイト使用感を携帯に提供するそうです。

 YouTubeの動画が閲覧でき、FacebookやMySpaceなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のPC版の利用が可能で、Last.fmなどの音楽サイトも利用できるというから、結構速いんでしょうね。

 今はプライベートβ版で、いまのところタッチスクリーン式と非タッチスクリーン式の米国仕様のWindows Mobile携帯のみをサポートするとのこと。ダウンロードは無料です。同社は今後、Symbian OSモデルやその他プラットフォーム対応、また米国外向けのバージョンをリリースする予定だそうです。日本の携帯でこれが使えるのはどの機種なんでしょうね。



ソニーが「FLO:Q」で新感覚のブログゲーム「脳速検定」


 ブログの話題かゲームの話題か、ちょっと迷うところですが、一応このブログで紹介することにします。ほかにゲーム情報のブログも持っているんですけどね。ソニーは無料のブログパーツ提供サービス「FLO:Q(フローク)」で、ユーザーのブログから独自に集計した話題のワードに基づく3種類の問題を出題し、頭の回転の速さ「脳速度」を測定する新感覚のブログゲーム「脳速検定」を開始するそうです。

 脳速検定は、4つの流れる文字列の中から指定されたキーワードを選択することで、瞬時の判断力が試される「鏡文字読解」、制限時間内に文字をクリックして、指定されたキーワードを完成させることで、広い視野が試される「文字並べ」、最初に表示された画面を5秒間で記憶し、その後の設問に解答することで、記憶力が試される「語句記憶」の3つ。いわゆる頭の体操ですね。

 利用者は「脳速検定」サイトに登録すれば、ゲームの結果は、記憶力・眼力・正確性・トレンド・判断力の5項目と総合力を算出。総合力と各項目ごとの全国ランキングがサイトで公開されるそうです。



mixiに「関連が強いコミュニティ」表示機能がついたそうです


自分の希望に合ったコミュニティを探すのって、結構面倒くさいですよね。mixiでは、指定したコミュニティに関連しそうなコミュニティを20個まで抽出する「コミュニティブラウザ」が、「インディーズ機能」として登場したそうです。

 mixi上の180万以上のコミュニティを分析し、独自の算出方法で抽出するそうで、コミュニティ同士の関連性の強さも10段階で表示するとのことです。自分の希望に合ったコミュニティが一個でも見つかれば、それに関連の深いコミュニティを探せばいいわけで、人とのつながりをどんどん求めたい人にはなんだか便利そうですね。



音楽SNS『Last.fm』の無料オンデマンド配信が好調だそうです


 無料で3回ストリーミングできる広告付きオンデマンド音楽配信サービスを米CBS傘下の音楽ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Last.fm」が米国時間2008年1月23日に開始したことは耳目に新しいところですが、滑り出しは好調のようです。

オンデマンド・サービスが始まった日, Last.fmで音楽をストリーム再生したユニーク・リスナーが1週間前と比べ85%増加。Last.fmサイトのページ・ビューは前週と比較して45%拡大し,ユニーク・ビジターは同27%増加したとのことです。

同サービスは大手音楽レーベル4社のほか,15万のインディーズやアーティストの楽曲をライブラリに持っています。また,レコード会社と契約していないアーティストがLast.fmにオリジナル楽曲をアップロードした場合に再生されるたびに報酬を受け取れる「Artist Royalty」プログラムもあるそうで、ネットデビューにもいいかもしれませんね。日本でもそういうサービスはあるのでしょうか。



グリーとKDDIのSNS「au one GREE」の会員数が200万人を突破したそうです


 グリーのSNS「GREE」をベースとしたauの携帯電話向けモバイルSNS「au one GREE」の会員数が1月28日に200万人を突破したとKDDIが発表したそうです。「au one GREE」は2006年11月から「EZ GREE」としてサービスを開始していましたが、PCおよび携帯電話向けポータルサイトの一体化に伴い、au one GREEに名称変更。2007年8月にau one GREEの会員数が100万人を突破したと発表していますが、テレビ番組連動コンテンツや音楽サービス、ニュースや天気予報の配信などを新たに開始。 100万人突破から約6カ月で200万人を突破したとのことです。



OpenSocialで風向きはFacebook・Microsoft連合軍からGoogle,Yahooに変わったか?


企業向けSNS設置サービス最大手のBeat CommunicationGoogleOpenSocialに参加を表明したそうです。今後もそうした流れが大きくなっていくと思われます。他方で、SNS大手のFacebookはプライバシー問題で当局から目をつけられているようで、どうも風向きはGoogle陣営に傾いたかなという気がします。

Beat Communicationの説明によると、「OpenSocial」はサイト提供側とディベロッパー側の二種類の開発者によってサポートされます。サイト提供側は計2 億人以上を抱える、MySpace、Friendster、Bebo、hi5、imeem、LinkedIn、Ning、orkut、Plaxo、 Engage.com、Hyves、XING、Tianji、Viadeo、mixiなどのSNSサイトと、Oracle、 Salesforce.com、Six Apartなどサイト提供企業。ディベロッパー側はiLike、otoFlexer、Flixster、 RockYou、Slide、Theikos、VirtualTouristなどサイト側に埋め込まれる機能の提供企業ということです。

開発者は複数のSNS向けのアプリケーションが同時に開発できるため、開発の負担が軽減され、SNSごとの開発を行わなくてよくなります。運営側も新しいサービスへの参加が将来的にしやすくなります。「OpenSocial」により開発者はSNSの以下の情報へもアクセスが可能になります。
1.人の情報(個々の人のプロフィールや人間関係)
2.友人の活動情報(友人の最新情報の投稿、閲覧など)
3.サーバーフリーのデータストレージ

それでもってBeat Communicationは「OpenSocial」へ提供される今後のアプリケーションに期待すると同時に必要に応じて、同社の提供するどのSNSへ採用するかディベロッパーが開発した機能を確認しながら随時検討。SNSのあらゆる標準化の流れに対して今後も積極的に取り組んでいきたいとのことです。

次に、Facebookのプライバシー問題についてですが、Facebookのアカウントを削除しても、プロフィールなどのアーカイブが残って、大変なんだそうです。それだけでも大変ですが、アカウント登録後の派生物はFacebookのものになりそうで……。こうしたことから、グーグル陣営が圧倒的に有利になったという感じがしております。なおこうしたプライバシー保持、所有権の問題等は単にFacebookの過失としてのみとらえるのではなく、GoogleもOpenSocialを進めるうえで、個人情報をどう保護するか、他山の石としてもらいたいものです。

SNS向けAPI標準規格「OpenSocial」へBeat Communication参加を表明

株式会社Beat Communication(所在地:東京都港区、代表取締役社長:村井 亮)はSNS向けAPI標準規格「OpenSocial」への参加を表明します。



「OpenSocial」にサインしたBeboが、独自にプラットホーム開拓!

PaidContentsは2007年11月13日に、Google社の「OpenSocial」にサインしたBeboが、独自にメディア・プラットホームの開拓に乗り出していると報告した。 http://www.jiten.com/index.php?itemid=7831 Google社は、大護送船団で「OpenSocial」を発表したが、 ...



OpenSocial

GoogleとMySpace、オープンなソーシャルアプリ開発のためのAPIを公開.






GoogleとYahoo、その巨大なWebメールがSNS化したらMySpace、Facebookには脅威!?


どうもGoogleYahooは電子メールプラットフォームをソーシャルネットワーキングプラットフォームに変えることを考えているような節があるようです。Yahooの上級副社長がニューヨークタイムズに電子メール送信者のランク付けやアドレス帳とプロファイルのリンクに取り組んでいると語ったそうです。その発言を根拠に、アナリストたちがWebメールのSNS化で議論を重ねているようです。

そうなるとどうなるかというと、GoogleやYahooの単体にせよ、連合軍にせよ、巨大SNSが誕生することとなり、MySpaceやFacebookの脅威となるわけです。そういう意味でGoogleやYahooが食指を伸ばすであろうということは十分にあり得ます。ただし、YahooメールやGメールのユーザーの中には、それを望まない人も多数いるだろうと思います。無料の使い捨てメールとして、アフィリエイトなんかで使っている人は、たくさんのメルアドをYahooメールやGメールで持っているでしょう。そういう人たちが、他の無料メールサービスに逃げ出すということも多いに想定されます。それを避けるためにはプライバシーに配慮する措置も必要でしょう。さてどうなりますかね。


ビジネス

お好みのデザインで作成できる、しゃべるオリジナルキャラクター. SNSのインターフェイスでマニュアルいらず! 社内SNS・グループウェアなら「PNEBIZ」. メールマガジン発行するなら・・・・・コンビーズメール特徴1 ●読者を増やすための仕組みを提供! ...



海外リードメール。silvanamails.net

SNS(CaP)のブログ友達が、登録したら200万! 何日か作業(きたメールを150秒間置きっぱなしにしておく)して簡単な広告だしたらおろせるょ! 騙されたと思ってやってみたらなんと200万円分のアメリカドルのポイントがΣ(・口・) ...



完全ノーリスクの情報

フリーメールを入手(Yahooメールなど)しましょう★ なくてもだいじょぶですがあとあと楽チンです☆ Yahoo!メール :http://mail.yahoo.co.jp/ Hotmail :http://login.passport.net/uilogin.srf?id=2 gooメール:http://mail.goo.ne.jp/goomail/ ...






オープンソース(Open Source)? オープンソーシャル(Open Social)?なんですか、それは?


近頃、オープンソース(Open Source)とか、オープンソーシャル(OpenSocial)とかいう言葉が飛び交っています。これについて多少まとめてみます。

Wikipediaによりますと、Open Sourceとはソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念であるとのことです。1998年2月3日に、カルフォルニアのパルアルトで、Netscapeブラウザのソースコードをどのような形で公開していくかという戦略会議の中で名づけられたのが最初だそうです。

このオープンソース形式のソーシャル・ネットワーキング・サービスの一例をあげますと、たとえばMugshotというプロジェクト。このプロジェクトはMugshotと呼ばれ、業務向けのLinuxディストリビューションを開発、販売しているRed Hatという業者が運営しているソーシャルネットワーキングサービス用のプロジェクトです。

 オープンソースのビールや乗用車、写真処理サービスまでが登場する昨今、Red Hatがオープンソースソフトウェアを活用してソーシャルネットワーキングサービスを運営していても何の不思議もない。このプロジェクトはMugshotと呼ばれ、業務向けのLinuxディストリビューションを開発、販売しているRed Hatという業者が運営しているソーシャルネットワーキングサービス用のプロジェクトです。Red Hatによる正式な説明では「エンターテインメントにまつわる本物のソーシャルな体験を生み出すオープンプロジェクト」となっているそうです確かであり、その利用によってさまざまなことが可能になる。

 Mugshotの第一の特徴は、Flickr、Google Reader、Blogger、Digg、del.icio.us、Picasa、YouTubeなど有名なソーシャルネットワーキングのサービスを1 つにまとめる窓口的な役割を果たしていることです。Mugshotのアカウントページで利用したいサービスのアカウント情報を入力するだけで、自分の Mugshotページに各種Webサービスを簡単に追加できるそうです。各種サービスがアップデートされると通知を行ってくれます。自分のブログのURLを指定しておくと、ブログ投稿時点で自動的に Mugshotページに追加されたり、Flickrのアカウントを設定して有効にしておくと、Flickrにアップした写真がMugshotページに追加され、通知してくれるとのこと。MugshotページにWebでの自らの活動が時間的な遅れなしにそこに反映されるため、自分だけでなくそのページを訪れる人からも、自分のウェブでの活動のすべてを閲覧できるようになるとのことです。実際には、自分のMugshot ページにアクセスする必要さえありません。Mini Mugshotを使えば簡単にMugshotバッジなるものが作成できるので、これを自分のブログやWebサイトに埋め込んでおけばいいとのこと。また、 Mugshot Google Widgetを使えば、GoogleページやGoogleデスクトップのサイドバーとの連携が可能になるという便利な機能を持っています。

Mugshotの第二の特徴は、ネットワーキングとシェアリングの機能です。Mugshotの利用者は、招待状を送信することができる、招待を受けたユーザは、Mugshotサービスに参加した時点で自動的に招待者のネットワークに参加することになります。また特定の話題 ― オープンソースソフトウェア、園芸、中世の歴史など ― に関する情報を共有したい場合は、グループを作ってそこにさそうのです。しいていえば、ミクシーのような機能も持っているということですね。

イメージ的には、ミクシー画面で、他のブログを管理できるようなものでしょう。

次にオープンソーシャル(OpenSocial)という概念について。Googleは、複数のウェブサイト向けに同時にソーシャルアプリケーションを構築できる新しい取り組みを発表しました。デベロッパーは自分の選んだSNS用にGoogleが提供する一連の共通APIを使ってアプリケーションを開発することができるようになります。

 アプリケーション開発という点では、Facebookがプラットフォームを公開し、これに開発者たちが群がっています。が、Facebookはセキュリティー上の理由から、デベロッパーにFBML〔Facebook マークアップ言語〕の利用を要求しています。これに対してGoogleのOpenSocialは独自のマークアップ言語を持ちません。開発者たちは通常のjavascriptとhtml、(これに加えてFlashコンポネントを利用すれば、アプリケーションを開発できます。

OpenSocialは、提携SNSの協力を得てGoogleが制定したプロフィール情報(ユーザー・データ)、友達情報(ソーシャル・グラフ)、活動情報(ニュースフィード、その他、実際の活動)の3組の共通APIから構成。開発者たちはこれを利用することによってSNSの中心となる機能と情報にアクセスすることが可能になります。そしてOpenSocial プロジェクトの参加ホストは、このAPIを利用したコールに対して適切なデータを返すことを約束しています。

  こうしたGoogleのアプローチにより、開発者たちは既存の javascriptによるフロントエンドのコード資産をそのままか、またはすこし手直しを加えただけでOpenSocialに利用できることになります。つまり OpenSocialではアプリケーション開発は、特定の言語を使用しなければならないFacebookの場合と比べて、ずっと容易になります。

つまり各種のSNSが生まれても、そのSNSがOpenSocialの仕様に準拠していれば、開発者たちにとってはアプリケーションの開発はきわめて容易になるということですね。これはFacebookへの対抗策かもしれませんね。OpenSocialのパートナーにはホストとデベロッパーの2種類あり、ホストというのはSNSのことですが現在、Orkut、Salesforce、LinkedIn、Ning、Hi5、Plaxo、Friendster、Viadeo、Oracleが参加。デベロッパーにはFlixster、iLike、RockYou、Slideなどが参加しているとのことです。

 さてオープン型のソーシャルネットワーキングサービスということでもう一つBeat CommunicationSNSパッケージ製品「Beat MEDIA」を挙げておきましょう。これは10月6日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のメンバー以外にもコンテンツ、たとえばマイページ、日記、クチコミ情報、コミュニティなどのコンテンツを公開できる「オープン型SNS」です。日記のRSS配信やトラックバックも可能で、ブログに近い使い方が可能だとのことです。
 一般的なSNSの機能だけではなく、日記のアクセスランキング機能、ユーザーによるアンケート作成機能などを装備。外部へコンテンツを公開しない設定も施せるとのことです。


Google「Open Social」公開/SNSに何が起きる?

[パネルディスカッション] ■【CNET Japan オンラインパネルディスカッション】 [パネルディスカッション] Google「Open Social」公開、SNSに何が起きる? http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20360277.



Android/Open Handset Alliance:ベールを脱いだGoogle Phoneの正体

ただ、今回の一連の動きで、Googleは、また1つ新しいフェーズに入り会社としての性格も変わってしまった印象があるなぁ。 もっとも「Open Social」にしても「Open Handset Alliance」にしても、どちらもあえて「Open」と唱っているのだし、うまく他の ...



Open Social

Googleが1日に発表したSNS向け共通API「OpenSocial」に、mixiも賛同を表明した。 だってさ。 mixiも賛同 ってあたりに少しだけ期待だなー。 gooホームとかOpenPNEも対応しないかなあ。 Orkutにはアカウント作りたてで少しいじって以来一度もアクセスして ...



ミクシィについて考えてみよう

MixiがGoogleのSNS共通企画OpenSocial使用のAPIを作っていくそうです。ミクシィは11月2日、米国Googleが提供するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)情報参照の共通規格 「Open Social」に賛同する意向を表明した。同社が運営するSNS「mixi」で現在 ...






わが国でオープンソース開発環境が整うには?


オープンソースカンファレンスを全国で開催しているOSPN(Open Source People Network)がコミュニケーションをメーリングリストからSNSにシフトしようとしているようです。ただ、ネックはSNSの運営と、データベース構築のための費用をどう捻出するかということだそうです。

他方、NECは10月9日、オープンソースソフトをベースにした企業向けSaaS型SNSサービス「Social Tool Mart」の提供を開始すると発表しました。これはオープンソースSNSの「OpenPNE」を中核としたサービスで、コンテンツ管理、タスク管理、スケジュール管理、EC、CRMなどのツールと連携させて、さまざまな用途で利用できるようにしたものだそうです。APIを整備しているため、ユーザーが自社で連携ツールの開発もできるそうです。

ということは、私の解釈では、日本で一番大きなオープンソースユーザグループがSNSを構築しようとしているが、その費用をどう捻出するかが課題となっている一方、NECなどはシステム、サービス面での開発を行っているが、そのための顧客をいかに取り込むかという課題を持っている、ということではないかと思います。

そこで、単純に考えれば、この両者は補完的な関係にあるのだから、それぞれに協力する方途を探せばいいのではないかと思うのです。考えるのは簡単ですが、実際にそれを進めるとなると、ことほど左様にうまくはいかないだろうとも思いますが……。

NECが費用を出して、日本最大のオープンソース開発者集団であるOSPNを取りこんで、オープンソースの開発環境を整えてやればいいのではないか、そしてOSPNはNECに協力して、多くの開発者がNECのシステムで結ばれるようにすればいいのではないかと思います。さて皆さん、いかがなものでしょうか。

SIer 2.0

「無料なもの、オープンソースなものが多いWebアプリケーションを紹介しても、我々の儲けにつながらない、サポートも仕切れない」といって、ガチガチに組まれたカスタムアプリケーション、カスタム・ソリューションを提供し続けるSIerがボトルネックに ...



『NEC』NEC《VISTA》MacFaceまたはVistaFace。そしてなぜか『らき

通算3勝2敗で6位に転落し北京五輪出場権を得られる3位以内へ赤信号がともったが20 タイトル:OpenPNEのPostgreSQL対応 講演者:NEC 市場開発推進本部 吉村様 講演概要:オープンソースSNSエンジン OpenPNEをPostgreSQLへ移植した際に行った作業と問題 ...






Googleが「OpenSocial」の取り組みで複数のソーシャルネットワークにアクセスできる初めての共通API



ユーチューブ(YouTube)動画
英語がわからない人は見ないほうがいいかも。

Googleは、複数のウェブサイト向けに同時にソーシャルアプリケーションを構築できる新しい取り組みを発表したそうです。「OpenSocial」と言われるのがそれです。この取り組みは「複数のソーシャルネットワークにアクセスできる初めての共通API」ということですが、これってひょっとしてFacebookへの対抗手段ですかね。

Facebookはアプリケーション開発のためのプラットフォームを開発者向けに同社のプラットフォームを公開し、それ以来有益無益を問わず、さまざまな種類のアプリケーションが開発されています。しかし、これは「OpenSocial」には対応していません。独占的広告と投資に関してMicrosoftと提携を結び、GoogleよりもMicrosoftを選んだといわれていますが、これも「OpenSocial」に対応していないことの表れでしょう。

これに対して、Google、Yahooはこれまで、オープンなプラットフォームを積極的に推進していまして、「OpenSocial」の方向に動いてきました。現に、Googleのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)であるOrkutやLinkedIn、hi5、iLike、Slide、Ning、Friendster、PlaxoなどはOpenSocialに対応しています。

考え方によっては、これまでGoogleはFacebookとの提携を目指してMicrosoftと競ってきたのが、FacebookがMicrosoftを選んだことから、戦略を変えてFacebookと対抗し、「OpenSocial」の方向を取ることで、Facebookを包囲する戦略を打ち出したともみることができます。

ただそうなると、「OpenSocial」への参加をFacebook、MySpaceにも呼び掛けたのかどうか、呼び掛けたとすればなぜこれらの企業が参加しなかったのかという疑問が残ることになります。いずれにせよ、OpenSocialの取り組みは、対Facebookという視点から、今後の展開が注目されるところです。



マイクロソフトが大手フェースブック(Facebook)に出資ですか、MySpace追撃態勢構築ですかね。



YouTube(ユーチューブ)動画Facebookに賛同している人の動画のようです。記事本文とは関係ありません。

マイクロソフト(Microsoft)が米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェースブック(Facebook)との戦略提携拡大の一環として、同社に2億4000万ドル(約274億円)の出資を行うことを両社が24日発表したそうです。

 これにより、マイクロソフトはフェースブックの独占広告提供元となったとのこと。同社に対し米国内に加えて国際的な広告販売を開始するそうです。ということは、フェースブックはマイクロソフトの参加に入ったということでしょうか。そこまではまだ考えすぎですかね。

 フェースブックとの独占契約をめぐっては、マイクロソフトと米グーグル(Google)がし烈な競争を展開していたとの報道もあり、IT業界の雌雄を決する戦いに、大きな影響を与えるかもしれませんね。る。

 マイクロソフトの出資はフェースブックの次段階の資金調達の一環で、これにより同社の価値は150億ドル(約1兆7000億円)となるとのことです。



今度は米MySpaceとSkypeが音声チャット・ソフト「MySpaceIM with Skype」提供だ!!



YouTube動画米MySpaceの「MySpaceIM」設定法のようです。ただし「MySpaceIM with Skype」ではありません。


連続のMySpace関連の投稿となってしまいましたが、大きな出来事なので仕方ないですね。世界最大の音楽ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「MySpace.com」と,米eBay傘下のルクセンブルクSkypeが提携し、無料音声チャットソフトウェア「MySpaceIM with Skype」(ベータ版)を、MySpaceが現地対応している20カ国で提供開始するそうです。11月から利用可能だそうです。

MySpaceIM with Skypeは,インスタント・メッセージング(IM)ソフトウエア「MySpaceIM」(ベータ版)とSkypeのインターネット通話機能を組み合わせて提供するソフトウエアとのことで、これでまだMySpaceに加入していないSkypeユーザーがMySpaceのユーザー・プロファイルや写真,アバターといった情報を利用できたり、またSkype未加入のMySpace参加者がSkypeのユーザー・アカウントを連携できたりするようになるそうです。

MySpaceIM with Skypeは、Skypeの提供している無料通話サービスだけでなく、固定電話や加入電話と通話可能な「SkypeOut」「SkypeIn」、ボイスメール機能「Voicemail」、着信転送機能「Call Forwarding」などの有料サービスにも対応できるとのことです。

それで、月間アクティブ・ユーザー数は1億1000万人以上のMySpaceと、登録ユーザーは2億200万人に達するSkypeが提携してMySpaceIM with Skypeを提供すれば「世界最大のオンライン音声コミュニティが誕生する」とのことです。ただ、それはどうなんでしょうね。とらぬ狸の皮算用というか、MySpaceに加入しているSkypeユーザーがどのくらいいるかわからない現状で、あまり大きな数字を期待するのもなんだなあと思うのですが……。なお現在MySpaceIMのインストール・ユーザー数は2500万人以上だそうです。



米国MySpaceがカジュアル・ゲームチャネル「MySpace Games」を開設



YouTube(ユーチューブ)動画米国MySpaceのコマーシャルのようです。記事本文とは関係ありません。


 世界最大の音楽ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトの米国MySpaceが同サイト内にカジュアル・ゲームのチャネル「MySpace Games」を開設するそうです。ヤッター、私も確か米国MySpaceにアカウントを持っていたぞ。でも、英語ができないから無理か(笑)。米Oberon Mediaとの提携でゲーム・コンテンツの提供を受けるとのことです。

 サービスの内容は、MySpace Gamesで多数のオンライン・カジュアル・ゲームを用意し,ユーザーが好きなゲームを選んで友人とゲーム対戦したり,ゲーム内のチャット機能を利用したり,プロフィール・ページに追加して共有できるようにするということだそうです。MySpaceユーザーは無料で利用可能。おおそうか、英語を勉強しようというモチベーションにもつながるかな。

 Oberon Mediaは数千タイトル超のカジュアル・ゲームを保有しているそうで、350以上の無線事業者やオンライン・プロバイダと提携し,米Microsoft,米 Comcast,米Sprint Nextel,米AT&T,米Yahoo!の「Yahoo! Games」などにゲームを提供しているそうです。MySpace Gamesは2008年初頭スタートを想定。おっとそれだけではありません。技術者には耳よりの情報として、両社はゲーム開発者からもソーシャル・ゲームのアイデアを募るそうです。ビジネスチャンス到来ですかね。




SNS ソーシャルネットワーキングサービス 米MySpaceでエミー賞受賞コンビのプロデューサーらがドラマ制作公開


これまで釘付けになるドラマといえばテレビ番組化ビデオ、衛星放送のドラマでしたが、これからはSNSですぞ。世界最大のソーシャルネットワーキングサービスMySpaceで、人気テレビドラマシリーズを手掛けたエミー賞受賞コンビのライターとプロデューサーがドラマを制作し、11月からスタートするそうです。新ドラマ「quarterlife」の内容は、デジタル世代の若者6人が織りなす生活をシリアスに、時にコミカルに描いたものだそうです。ドラマは1本8分間、36話構成。MySpaceでは11日公開ですが、コンビが立ち上げた専用SNS「quarterlife」でも12日に公開されるそうです。




SNSソーシャルネットワーキングサービス 「マイスペース」で活躍中のたむらぱんがいよいよメジャーデビュー


スポーツ報知の配信によりますと、SNS型サイト「マイスペース」で活躍している「たむらぱん」がいよいよメジャーデビューするそうです。1月から「マイスペース」上で楽曲を配信し続けてきた「たむらぱん」が12日に立ち上がる新ネットレーベル「Robin WORKS」(コロムビアミュージックエンタテインメント)の第1弾アーティストとして、10月10日に「責めないデイ」(無料)、「ヘイヨーメイヨー」を同時配信するとのことです。10月25日には東京・渋谷O−Westでデビュー記念ライブを挙行。08年3月まで毎月シングルを配信し続けるとのこと。来年4月以降には初CDアルバムも発売するそうですから、期待津々ですね。




SNSソーシャルネットワーキングサービス YouTubeのページから mixi日記投稿が可能に


ミクシィがまたやってくれました。ITmediaニュースの報道によりますと、YouTube日本語版に投稿された動画がSNS「mixi」の日記に引用できるようになったとのことです。いろんな斬新なコンテンツでSNSを楽しくしてくれているミクシィですが、今回はYouTubeに新設されたmixiのアイコンから、ワンクリックで投稿できるそうです。

 YouTube動画下部に表示される「動画の投稿」をクリックすると、ミクシィのアイコンが表示されます。ミクシィにログインした状態でアイコンをクリックすると、動画を引用できるURL入り日記投稿画面が表示されるとのことです。ミクシィ日記の投稿画面にもYouTubeボタンを新設。クリックすると動画URL入力画面を表示。日記本文に動画を挿入できるのだそうです。もっとも、 YouTube側の投稿のメニューには、ミクシィだけでなく「Digg」「del.icio.us」など海外のソーシャルブックマークサービスのアイコンも表示。ワンクリックで投稿できるようになっているとのことです。



SNSソーシャルネットワーキングサービス 映像クリエイター発掘、国内でも開始


 世界最大の音楽SNS「MySpace」がプロデューサー発掘の試みを発表しましたが、日本国内でもアッカ・ネットワークスが運営する参加型ムービーコミュニティ「zoome(ズーミー)」で、8月1日よりCMコンテストを開催しています。
 
 今ネット環境が進化して、自分の動画をどこにでも投稿できる時代が来たわけです。zoomeは、容量無制限で動画の投稿ができるなど動画を軸にしたSNSであり、今回のCMコンテストは、この動画投稿機能を利用して行われているとのことです。
 
 今回はCM制作。テーマはzoomeのアピールだとのことです。ムービングロゴ・本編・BGMの3部門に分割してCMを募集するという形式を採用したそうです。最終的に3つのCM素材を統合して1本のCMを完成させるそうです。変わった形を採用しているのは、なぜでしょうね。それぞれの部門での評価を行うことで、いろんな部分での能力を評価しようということでしょうか。

 BGMに先行して、ムービングロゴとCM本編の募集が始まっています。同部門の募集は9月20日まで。 BGM部門は10月1日から10月31日まで受け付けるそうです。賞金も各部門ともにグランプリに10万円、準グランプリには5万円の賞金が贈られるとのこと。今回のコンテストによって、アマチュアクリエイターに作品発表の場を提供すると同時に、クリエイター発掘の場としても活用していきたいとの考えだそうです。
 




SNS20070731 KDDIが統合ポータルサイト「au one」開設へ


au携帯の「EZweb」ポータルおよびPC向けのインターネット接続サービス

「DION」ポータル、PC向けの携帯情報サイト「DUOGATE」を統合、携帯と

PCを一体化したポータルサイト「au one」が年9月下旬に始まります。

 GoogleのGmailを活用した容量2Gバイト「au one メール」、フリー百科事典

“wikipedia”の情報をベースにしたコンテンツ、ニュースやブログ、SNSなど

の情報を1つのキーワードから幅広く検索できる「au one キーワード」など

の機能を設けるそうです。そのほか天気や乗り換え案内など日々利用する

ツール類や音楽、ゲームなどのエンタテインメント系コンテンツ、ショッピング

モールやオークションなどのECコンテンツなども導入するそうです。。

 また同時に「DION」を「au one net」に変更。ポータルサイトやインターネッ

ト接続サービスに「au」ブランドを冠し、携帯サービスだけでなく同社のインタ

ーネットサービス全体のブランドとして展開していく考えだそうです。

 このポータルサイトではau携帯およびPCともに同一のメニューをビジュア

ルに表示し、視覚的操作的に容易にアクセスできる統合サイトを目指すと

のことです。




SNS20070730 名プロデューサーへの道を開く。米MySpaceがコンペ開催へ


「MySpace」がサイト上で「ストーリーテラー・チャレンジ(物語作家へ挑戦)」コンペ(競技会)を開催すると発表したとのことです。このコンペは優れたテレビ番組プロデューサーを発掘するため開催するもので、優秀者は、フォックス・テレビでデビューする機会が与えられるとのことです。
9月4日から募集開始。専用コーナーに試作品を5-7分にまとめたビデオを投稿すると、来年1月に一般利用者からの投票より候補を6人に絞り込み、最終選考で合格者2人を決めるとのことです。合格者には番組制作の機会と賞金2万5000ドル(約300万円)が与えられるそうです。




SNS 米MySpaceもFOXなどと共同でクリエイター発掘プログラムを始めました。


 世界最大の音楽SNS「MySpace(マイスペース)」は米FOX、全米プロデューサー組合(PGA)と共同で新たなクリエイター発掘プログラムを展開するそうです。クリエーター、とりわけミュージシャンはこのところいろんな機会に恵まれて、SNS様様ですね。
 
 この企画は、MySpace内のコミュニティで5〜7分の短い映像作品を募集するもの。映像の審査には映像の専門家だけでなく、参加ユーザーもお気に入りの作品を見つけて投票できます。審査の結果選ばれた2人にそれぞれ賞金として25,000ドルが贈られるとのことです。さらにまた、受賞作品はFOXによって配給などに発展する可能性もあるというから、本当にいろんな機会に恵まれていますね。。



SNS「MySpace」で話題のたむらぱん、ビッグイベントへの出演が決定!


世界最大の音楽SNS「MySpace」から次世代アーティストが誕生するかも。SNSはやっぱりこうでなくっちゃ。

8月24日(金)に東京・SHIBUYA BOXXで開催される次世代のアーティスト発掘を目指したライブイベント「MUSIC DOOR LIVE」。その第2回に出演するアーティストの一人が、「MySpace」にて4か月で1万人ものファンを獲得した女性シンガーソングライター“たむらぱん”だそうです。

確か、ネットでファーストアルバム作成の資金を調達したイギリスのロックバンドがいましたが、今回のお話はMUSIC DOOR事務局がリコメンドするアーティスト数組と、一般からの応募により選ばれたアーティストが出演するライブイベントで、プロ・ミュージシャンと同じステージに立てるチャンスが与えられたわけです。自前ではないけれども、プロとコンサートができるというのは、すごいですね。SNSで配信していると、こんな機会が提供されるわけですね。

その他の出演者は沖縄在住の“thirstyroad”、都内を中心に活動するギター・ポップ・ユニット“overall+”のプロ・ミュージシャン3組だそうです。そして、応募により選ばれた“Cure Rubbish”が登場するとのこと。チケットは7月28日(土)より一般発売されるそうです。



モバゲータウンが今すごいらしい


携帯電話向けSNS&ゲームサイト「モバゲータウン」が今すごい勢いらしいです。6月28日に会員数が600万人を突破し、そのスピードは昨年11月時点でわずか9カ月で200万人を突破。その時点ではミクシィの1.9倍のスピードということでした。ゲームのみを行う会員もいるので、ミクシィと単純比較することはできないのですが、ものすごいスピードということだけは言えると思います。

5月10日に500万人を突破した時点ではPVも5月6日に4億2000万を超えたそうです。昨年2月に開設された時には、ゲームサイトという魅力が大きな要因であったと思われますが、今年3月には小説や詩などの投稿ができるサービス「クリエイターノベル」を開設。これがユーザーの支持を得て、PVの増加につながり、5月11日の時点では既に15万以上の作品が公開されていました。また5月2日に開始した音楽が投稿できるサービス「クリエイターミュージック」も、やはり5月11日には既に2500曲以上が公開されるという驚異的なペースです。

これにまた携帯電話向けサイトでは珍しいとも言われていたテレビCMを展開したことで、幅広い層にアプローチできたことで、10代よりも20代以上に会員の広がりを見せたことが、会員数の更なる増加につながったとみられます。

最初は10代をターゲットにし、更なる広がりを求めて20代以上の大人の興味の世界にターゲットを広げたことなどが爆発的な会員数の獲得の要因なのでしょうか。



携帯で動画が見られる日が来るのか?ミクシィの挑戦


携帯で動画が見られる日が来るのかという議論がありますが、ミクシィがこのほど、SNS「mixi」の携帯電話版「mixiモバイル」で、コミュニティーに貼り付けられた動画を再生できるようにしたそうです。携帯で動画を見られる日が来るのかという議論をする人が求める動画のレベルと、ミクシィが提供するサービスのレベルが一致しているかどうかは知りませんが、時代の要請を先取りしているミクシィの動きはすごいと思います。

 動画があるトピックには「動画」リンクが表示され、クリックするとダウンロードかストリーミングを選んで再生できるということです。




ソーシャルネットワーキングサービス ソニー 動画配信でPS3起死回生策? SNSでタレント発掘、PS3で配信も


16日付のロイター電によるとソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントは昨年8月に6500万ドル(約80億円)で買収した動画共有サイト「グルーパー」を「クラックル」に改名し、タレント発掘のための新たなサービスを開始するとのことです。また先に11日にCNET Japanが報じたところでは、PS3でのテレビ番組および映画のダウンロードサービスに関する詳細を発表するかもしれないとのことです。どうもSNSでのタレント発掘、動画共有・配信とPS3のサービス拡充により、PS3の販路拡大を狙っているようですね。

ロイター電によると「グルーパー」は「ユーチューブ」などとともに、動画共有サイトの草分け的存在だったそうで、ソニー・ピクチャーズは「グルーパー」改め「クラックル」に売り出し中の俳優、ディレクターやプロデューサーなどが動画を投稿するスペースを用意。それらが最終的に映画やテレビ番組に発展する用期待しているとのことです。また「マイスペース」などソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)でも共有できるほか、ソニーの携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」やパソコン「VAIO(バイオ)」でも見ることができることにしているそうです。

  CNET Japanによると、ソニーは同社のE3記者会見で、「PLAYSTATION 3(PS3)」でのテレビ番組および映画のダウンロードサービスに関する詳細を発表するかもしれないとニューズウィーク誌が報じたとのことです。もし予測が当たればソニーは、2006年秋から同様のサービスを提供しているMicrosoftと競合することになります。ソニーはPS3の価格を引き下げているそうですが、もっと提供するコンテンツを充実させることにより、ユーザーにさらなるサービスを提供しなければなりません。まあ頑張ってほしいものです。



ソーシャルネットワーキングサービス 5月のWebサイトランキングトップはAppleサイト。「iPhone効果」でしょうか。


 ITmediaニュースによりますと、調査会社の米comScore発表のユニークビジター数を基準にした5月の世界Webサイトランキングで、トップはGoogleで、5億3640万ビジターを獲得したとのことです。実にネットユーザーの約70%がGoogleのサイトを訪れたことになるわけです。2位は Microsoft、3位はYahoo!で、上位3サイトはいずれも、ビジター当たりの平均訪問回数が20回以上だったとのことです。ちなみに5月のユニークビジター数(15歳以上)は全体で7億7200万人で、15歳以上の全人口の約16%相当です。



ソーシャルネットワーキングサービス ニコニコ動画、動画を見ながら関連商品を購入できる「ニコニコ市場」


ニコニコ動画で動画視聴画面にその動画に関連する商品をユーザーが陳列、購入することができる「ニコニコ市場(仮)」が始まったそうです。商品は動画の下に表示され、ユーザーが自由に編集、登録可能。商品の検索時は、各動画に付いているタグをもとに自動検索され、また任意の語句から検索することも可能。

検索された商品の中から動画に関連する商品を10個「登録」でき、陳列できますし、その商品の購入も可能とのこと。ユーザーによって入れ替えることもできるそうです。ただ、「ニコニコ市場(仮)」は、当面のところ ニコニコプレミアム会員 だけだそうです。




ソーシャルネットワーキングサービス  マイスペースジャパンに「風林火山」の市川亀治郎がページ。インタビューができる!?


 ちょっと小話的で、宣伝的でもあるので本ブログで取り扱うのはどうかとは思ったのですが、私はNHK大河ドラマ「風林火山」が大好きなので個人的趣味として取り上げました。「風林火山」で武田晴信(信玄)役を演じる歌舞伎役者の市川亀治郎が、12日からマイスペースのSNS「マイスペースジャパン」にプロフィールページを開設したそうです。それがなんなんだという質問が来そうですが、なんだかんだと説明するつもりはありません。ただ、大好きなので。

 マイスペースジャパンのユーザー向け独占インタビュー映像の公開や、「風林火山」撮影現場の舞台裏、日常の風景を撮影したオフショットなども公開予定ということですが、それよりももっとすごいのは抽選で2名を楽屋に招待し、市川亀治郎と対談形式インタービューができる「BACK STAGE PASS」(バックステージパス)の応募もスタートしているとのことです。

まあ一杯応募があるでしょうから、選ばれるかどうかはわかりませんが、会ってみたい人は応募してみたら?




ソーシャルネットワーキングサービス MySpace.com もプラットフォームを公開するかもしれませんね


Facebookがプラットフォームを公開することで、IT技術者がわんさか賑わい、MySpace.comを急追する勢いを見せていますが、こうしたことに影響されたのか、japan.internet.comの報道によりますと、MySpace.comもまたFacebook と同様プラットフォーム公開への道を進むかもしれないとの観測が流れています。

MySpace.com ドメインを持つ、『Albums Web Service』と題したページに、サードパーティの開発者が API を利用する際のリクエストとレスポンス例へのリンクが並び、書くリンクをたどりますと、サードパーティの開発者がこれらの API を使って、MySpace.com 会員の写真を使用するアプリケーションを開発できることが示唆されているそうです。

MySpace.com自体は肯定していないものの、サードパーティ開発者へのプラットフォーム提供は、シリコンバレーでは一般的な手法になりつつあるため、もしMySpace.com ドメインを持つ謎のページが本物だとすれば、MySpace.comもまたプラットフォームを公開するのではないかということのようです。



ソーシャルネットワーキングサービス Facebook専用アプリ開発ベンチャー用のファンドが現れました


 ITmediaニュースによりますと、Facebook向けにアプリケーションを開発するベンチャーを対象とした、ベンチャー支援プログラム「AppFactory」が誕生するそうです。シリコンバレーのベンチャーキャピタル米Bay Partnersが発表したもので、AppFactoryでのベンチャー支援を通じ、Facebook用のキラーアプリケーションをいち早く発見する狙いだそうです。資金のほか、技術や経営面でのリソース提供も行うそうですが、こんなものが出てくるとMySpaceもうかうかしておれませんね。SNS戦争がすでに勃発しているということでしょうか。面白くなってきましたね。日本ではmixiも元気ですし、米国に進出するようですから、何だか見ものですね。



ソーシャルネットワーキングサービス Facebook、株式関連人材募集など、大企業への成長目指して発進


 荒海に乗り出していこうとする蛮勇か、それともポーズか? MySpaceに次ぐ米SNS大手のFacebookがIPO(新規株式公開)を目指している可能性が業界筋でささやかれているそうです。ストックオプション管理手続きとか株式公開企業でのストックアドミニストレーション業務の経験者を募集しているとのことです。優秀な従業員を集めるのに、マイクロソフト見んたいにストックオプションでひきつけようということなのでしょうか。しかしFacebookの担当者自体は近い将来にIPOを行う予定はないとしているし、SNS業界としては前例がないそうです。公開して買収されたMySpaceの例があったりするわけで、本気なのかポーズなのか、いまいち見極めがつかないようです。

一方でFacebookはこのところ著名な人材の獲得に力を入れているそうで、IPOに関しては不明であるにしても、業界トップの座を視野に入れて、ここいらで一頑張りということでしょうか。IGN EntertainmentのベテランMike Sheridan氏を最高財務責任者(CFO)に、元Amazon.com幹部のOwen Van Natta氏をすでに最高執行責任者(COO)に迎えています。また今回はAOLでマーケティング幹部を務めていたChamath Palihapitiya氏を製品マーケティング執行担当バイスプレジデントに雇い入れました。これから大企業目指して躍進しようという意気込みがむんむん感じられますね。



ソーシャルネットワーキングサービス Facebook、一般公開で利用者急増--米調査


 米MySpaceに次ぐ第二位のSNSに成長したFacebookですが、インターネット調査会社ComScoreによると、Facebookへのユニークビジット数が89%も増加したとのことです。2006年5月から2007年5月までの間に、同サイトへのユニークビジター数は1400万人から2660万人へと実に2倍近い驚異的な伸びを示しています。これは昨日紹介した、デジタルメディアのけん引役がデジタル音楽からオンラインビデオビデオ、そしてSNSへ移っていこうとしているという流れに符合していると思われます。

 同サイトにおけるユーザーあたりの平均滞在時間も138分から186分へと35%増加し、閲覧ページ数は6530ページから15841ページと143%増加したそうです。この増加は、Facebookが2006年秋に「門戸開放」を決定し、企業または大学の電子メールアドレスがなくても同サイトにアクセス可能としたことに起因するとみる向きもあります。そして他方で技術面の門戸開放も今後はそれに拍車をかけるでしょう。すなわち、2007年5月終わりに発表された「Facebook Platform」により、ソーシャルネットワークに好意的な噂が流れ、その技術的な信用性が高まりました。それからーシャルネットワークを利用し出したという「専門職」または「技術職」の人も多いとみられます。今後、ますますその流れは大きくなっていくことでしょう。



ソーシャルネットワーキングサービス デジタルメディアのけん引役はデジタル音楽からオンラインビデオビデオ、そしてSNSへ――世界のネットユーザー調査


 日本で最大規模のSNS「ミクシィ」、世界最大の音楽SNS「MySpace」と、なんだかSNSがすごいことになっています。それを裏打ちするように、デジタルメディアのけん引役も世界の潮流から見ればデジタル音楽からオンラインビデオ、そしてSNSへという流れにあるようです。調査会社の米Ipsos Insightが発表したインターネットとテクノロジーのトレンドに関する調査報告によりますとここ数年、デジタル音楽が担ってきた「デジタルメディアのけん引役」は、2006年にはオンラインビデオが引き継いだそうです。

 2006年11月および12月に日本を含む12カ国の6553人を対象に行われたIpsos Insightの調査によりますと、例年の同様の調査に比べ、オンラインビデオをめぐる活動は、多くの先進国で急成長中だとのことです。米国のインターネットユーザーでは、テレビやビデオクリップをオンラインで見たことがある人の比率が、2005年末時点の28%から、2006年調査では36%と急伸。そのうち過去30日以内に、オンラインでのビデオ閲覧をした人の比率は4分の3に上ったとのことで、世界的な潮流から見ると、オンラインビデオの閲覧やダウンロードを行った人の比率が増加していますが、デジタル音楽の配信やダウンロードを行った人の比率は変わらなかったり減少したりしているそうです。

 「さらに印象的な傾向」として、同調査ではソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の世界的な急成長を挙げられるそうです。調査によりますと成人の5人に1人はSNSを訪問したことがあり、インターネットユーザーの20%は過去30日以内にSNSにアクセスしたとの結果が出ている。特にSNSの人気が高いのは韓国で、SNS経験者は成人の 49%、過去30日以内にアクセスした人はネットユーザーの半分以上に上るとのことです。考えてみましたら、SNSを利用して自分の音楽を売り込もうとするアーチストの働きかけと、それに呼応して音楽を聞こうとする一般聴衆の動きの相乗効果ではないか、と見ていますが、これだけは調査結果ではなく単なる私の意見です。



ソーシャルネットワーキングサービス セカンドライフで「アイドリング!!!」に逢おう。9名のアバター登場をフジテレビが発表


夢かうつつか、うつつか夢か。セカンドライフとは仮想生活空間で、そこではすでに貨幣も土地も、居住空間も誕生しています。中には実際の土地とほとんど同じものもあり、世の中どうなっていくのだろうかと心配になることすらあります。
ということは、そこにアイドルがいてもおかしくないわけで、フジテレビの「アイドリング!!!」に出演中のアイドルの卵「アイドリング!!!」がアバターで登場するそうです。空間内では、7月11日発売のシングルCD「ガンバレ乙女(笑)」発売イベントやヴァーチャル握手会、サイン会、一般参加の振付コンテストなどを予定しているそうです。現実では会えずサインをもらえなくても、セカンドライフ内ではあってサインがもらえるということですか。貰ったサインがプリントアウトできればファンにとっては最高でしょうね。



ソーシャルネットワーキングサービス 音声や音の日記投稿も可能なSNSが誕生


 日記やコミュニティーへの投稿に、読み書きだけでなく音や音声も可能な音声SNS「コエノワ」(http://www.koenowa.com)が立ち上がりました。音や音声関連ソフト、サービスを開発・販売するアニモ(横浜市中区)が音声技術を活用して立ち上げたもので音声SNS「コエノワ」を立ち上げ、7日からサービスを開始したそうです。

 従来のSNSは「書く・読む」だけでしたが、これに「話す・聴く」機能を搭載したもので、録音や音声合成ができるツールを利用し、日記やコミュニティーへの投稿に簡単に声や音が付けられるそうです。会員登録(無料)すれば、誰でも参加できる公式コミュニティーも用意したとのことです。




ソーシャルネットワーキングサービス So-netの無料SNSに「ニコニコ動画」の動画や「buzzmap」の地図情報を引用可能に


SNS小窓にニコニコ動画など追加─ソネットエンタテインメント(So-net)が2007年無料 SNS 開設サービス「So-net SNS」(β版)で新サービスを発表しました。SNS 内にブログパーツ等を貼り付けることができる小窓機能に「ニコニコ動画」のほか、クチコミ地図サービス「So-net buzzmap」も追加しました。

これにより小窓機能の追加により、専用 URL を貼り付けるだけで、SNS 内に「ニコニコ動画」のサムネイルを紹介することができ、また日記やコメント欄から「So-net buzzmap」の地図情報を伝えたりすることもできるようになるとのことです。小窓機能は、「So-net SNS」(β版)で開設された SNS の参加者であれば、無料で利用できるとのこと。楽しそうですね。



ソーシャルネットワーキングサービス アバターが使え、ゲームも楽しめるiモード向け携帯SNS「プチゲーフレンズ」


 iモード公式サイトで携帯ソーシャルネットワークサービス(SNS)「プチゲーフレンズ」がこのほどオープンしたそうです。ウェブドゥジャパン(本社:東京都千代田区)が設置したもので、パズル、脳トレ、ミニゲームなどが無料で遊べ、サークルや日記によってユーザー同士がつながるサービスというサービスだそうです。

 また、「プチゲーフレンズ」内では、会員登録や友達紹介時に付与される「プチゴールド」(プチG)という仮想通貨でアバターを着せ替えるときのアクセサリーやアイテムなどを購入できます。このアバターで、ケータイ上の仮想現実空間にもう一人の「自分」を作ることもできるし、友達同士や、共通の趣味を持つユーザー、同じ地域に住むユーザー同士コミュニケーションを行うことができるとのことです。PCのSNSではそれほど珍しいサービスとは思えませんが、これが携帯でもできるようになったということかもしれません。



ソーシャルネットワーキングサービス 家系図SNSの登場だ。Geni.comに5カ月で500万人がプロフィール登録!!!


こいつは面白い。家系図SNSです。家系ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を提供する米Geni.comで、今年1月半ばの立ち上げから5カ月で、500万人以上のプロフィール登録があったと発表した。自分の父系、母系、自分の妻、自分以降の子孫を書いてみると、自分の一族史を作ることができますね。それで、Geni.comは、家族や親族が協力しながら家系図を作成できるよう支援するのだそうです。そしてなんと、ユーザーがほかの親戚のプロフィールを作成できるそうです。自分の知らない部分は、親戚が作ってくれるということも可能なのです。これにより亡くなった家族や親族のプロフィール作成が可能というから面白いですね。

それで、新たに追加された検索機能により、ほかの家族の家系に登録されたプロフィールを検索、自分たちの家系につながる人々を探すことができるとのこと。親族が見つかった場合、サイト経由で相手にメッセージを送信することが可能だそうですから、意外なところに知らない親族が見つかるかもしれませんね。検索したら、すぐ近くにつながりがあって、ご挨拶に行ったなんてことも出てくるかもしれませんね。

そうした面白さがある反面、私としてはセキュリティーの面が気にかかっております。家系図といえば、戸籍抄本に近いものがあるのではないでしょうか。いかがですかね。



ソーシャルネットワーキングサービス デビューアルバム制作費が投資サイト、SNS通じ調達できるぞ


 デビューアルバム作るのに制作資金を投資サイトで調達し、知り合いに投資させるのMySpace通じて呼び掛けたんだって。英ポーツマス出身の男性4人組のバンドが、デビューアルバムの制作資金を全額インターネット上で調達したらしい。

 音楽ファンが自分の好きなミュージシャンに投資できるウェブサイトがあるんですってね。「スライス・ザ・パイ(www.slicethepie.com)」っていうんだけど、同サイトが始まって10日余りで、アルバム制作に必要な1万5000ポンド(約370万円)を調達できたんです。しかも投資者を集めるのに、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「マイスペース」などを通じて主に友人や知人に声を掛け、最終的に1口15ポンドの投資資金が約1000口集まったというから、すごいですね。

バンドってなんだか金持ちのドラムスこの趣味みたいなところがあったけど、貧乏人の息子でもデビューアルバムが出せるんですね。才能さえあれば音楽で飯が食っていける時代が来たんだ。ところで、英ポーツマス出身といえば60年代のあの偉大なビートルズを思い出しますが、今度の4人組も世界的に有名になれば、投資した人にはひょっとしたら価値ある投資になるかも……!?。



ソーシャルネットワーキングサービス  mixi、オーバーチュアの検索連動型広告とWeb検索機能を採用


mixiはこれまで利用していた検索エンジン「goo」に代えて自社開発の検索エンジンを導入し、かつオーバーチュアの検索連動型広告とWeb検索機能「Yahoo! Search Technology(YST)」を採用したとのことです。

自社開発エンジンはN-gram方式を採用していて、日記に書かれる口語など、辞書データベースにない単語でも漏れなく高精度に検索できるとのこと。コミュニティ内の検索に威力を発揮しそうです。



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